引っ越しました

DORAの図書館日報は終了しました。

この続きは、

DORA-LOG DORAの図書館日報第2章「図書館の蔵書を活かすテーマ展示365日」

をご覧ください。

図書館の本の展示と、身近な写真を中心とした内容です。

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2007/07/16

[情報]平成19年7月16日午前10時13分発生、新潟県中越沖地震

罹災された皆様に謹んでお見舞い申し上げます。

(2007.07.17)
・図書館での被害は新潟県立図書館のホームページに掲載されています。
・各自治体の状況等について掲載しました。

(2007.07.16)
・テレビの速報によれば、図書館でも怪我人が出たとのことですが、詳しいことについては不明です。
・当ブログにあっては、通常の更新は終了致しましたが、今回の地震に際し情報へのリンクを掲載致します。

[地震発生情報]
>> tenki.jp(日本気象協会)
>> 地震情報(ウェザーニュース)
>> IMOC Weather Page(国際気象海洋)-台風経路図等。

[緊急情報]
>> 新潟県上中越沖地震関連情報(首相官邸)
>> 防災情報のページ(内閣府)

[交通情報]
>> 列車運行情報-信越エリア(JR東日本)
>> 道路交通情報Now!!(日本道路交通情報センター)

[地震関連報道]
>> 新潟県中越沖地震関連ブックマーク

>> 新潟県中越沖地震[asahi.com]
>> 上中越沖地震[MSN毎日インタラクティブ]
>> 中越沖地震[読売新聞]

[ブログ等]
>> 小千谷から(Ojiya kara)
>> 平成19年(2007年)新潟県中越沖地震(愚智提衡而立治之至也)

[各自治体]
>> 平成19年7月16日の地震関連情報(新潟県)

>> 柏崎市
>> 新潟県中越沖地震情報(刈羽村)
>> 出雲崎町の地震被害状況について(出雲崎町)
>> ながおか防災情報(長岡市)
>> 小千谷市
>> 地震情報(十日町市)
>> 川口町災害情報(川口町)
>> 新潟県中越沖地震に関するお知らせ(見附市)
>> 防災情報(三条市)
>> 新潟県中越沖地震情報(加茂市)
>> 7月16日発生した地震の状況について(魚沼市)
>> 『南魚沼市中越沖地震対策本部』情報について(南魚沼市)
>> 地震速報(田上町)
>> 防災情報(津南町)
>> 湯沢町

>> 新潟県中越沖地震について(上越市)
>> 新潟県中越沖地震情報(糸魚川市)
>> 中越沖地震に伴う交通機関などの情報(妙高市)

>> 平成19年新潟県中越沖地震情報(新潟市)
>> 7月16日新潟県中越沖地震情報(燕市)
>> 平成19年新潟県中越沖地震情報(弥彦村)
>> 阿賀野市内の地震情報(阿賀野市)
>> 中越沖地震関連情報(新発田市)

>> 新潟県中越沖地震情報(長野県)
>> 長野県飯綱町

[図書館]
>> 平成19年新潟県中越沖地震-新潟県内公共図書館被害状況(新潟県立図書館)
>> ソフィアセンター(柏崎市立図書館)
>> 地震による閉館について(刈羽村生涯学習センターラピカ)

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2007/06/19

ご挨拶

最終記事からもうすぐ1ヶ月を迎えようとしております。
この間、筆を折った事について、多くの方から激励のお言葉、或いは心配のお言葉を賜り、感謝を表現し切れない程です。どうもありがとうございました。
こちらのブログにつきましては、管理の問題もありますので、コメント欄、トラックバックの受付は誠に勝手ながら終了させていただきます。

ここでお知らせです。
ようやく、ある程度の方向性が定まりましたので、再開を望む声にお応えして、来たる6月22日に新ブログを開設致します。とは言え、未だ以前程のペースで記事を更新する余力はありませんし、コメントなどにいちいちお返事する時間がもったいないので、やや一方的な情報発信になると思います。
そんな訳で、ここには敢えて新ページへのリンクは貼りません。興味のある方はどうぞ探してみてください。それほど新ページを探すのに苦労しない筈ですので。

それでは、新ブログでお待ちしております。

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2007/05/22

突然ですが、最終回

突然ですが、今日で最終回とします。
本当は来月半ばの最終回を予定していたのですが、前倒しして本日を以って最終回とさせていただきます。

こちらにいらして頂いた皆様には感謝いたします。どうも長い間ありがとうございました。

復活は...いつになるかわかりません。
4月の段階では、細々とでも続くかなと、思っていたのですが、
本業の方が忙しくなり、更新が困難になりましたので、ここで一旦けじめを付けたいと思います。

体制が整い、落ち着いたら、できるだけ早い時期の復活をしたいのですが、(何しろここのBK1ポイントは、図書館の本を1冊でも多く整備するために不可欠だったものですから。)でも、今回は事情が事情なだけに、復活までは時間が掛かりそうです。

それでは、お近くの方はオフでお会いしましょう。
また、復活の際にはお引き立ての程、宜しくお願い申し上げます。

では、ごきげんよう。

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眉間にシワ

今日の他人(ひと)言(2007年5月22日)-眉間にシワ

Img_6203_1

この犬の顔、よーく見ていると眉間にシワがある。(写真はその部分を強調)遊んで嬉しい時も、ごはんを食べている時も、いつも眉間にシワを寄せている。
こんな犬の表情、普段から見ていれば、どんな怒ったような顔に見えてもそうでないとよく解るが、この犬の事を偶にしか見ないとか、増してや初対面では、この表情を見て「もしかしたら嫌われているのかも。」と感じるのかもしれない。

一部分を見ただけでは、そのすべてを判断することはできない。知らない相手に対し懐疑的に接したり、増してや攻撃的に接していたらどうだろう。犬だって、そういう人を見たら吠えるようになりはしないか?それは動物でも人でも同じ事。

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2007/05/21

正しい礼儀作法

今日の他人(ひと)言(2007年5月21日)-正しい礼儀作法

外国人だけが知っている日本の正しい礼儀作法
ヘルムート・モルシュバッハ著 / 宮本 俊夫訳 / 松尾 貴史監修

わざと嘘をおしえて信じ込ませ、楽しんでいる人がいましたっけ。
「おしぼりが出されたら、男性ならまず顔を拭き、次に腕と手を拭く」...こんなの序の口だなぁ。

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持ち帰り残業

4月以降、持ち帰りの仕事がだいぶ増えた。
ホームページ用の更新ページ、本の紹介原稿、展示の一覧の作成など。

いま、よーやく終わった。

あとは、新聞記事チェック。
町に関連する記事の収録、それから書評掲載本の所蔵チェックも。

誰かに任せればいい話なのだが、こういう仕事は自分でやらないと自分の身にならない。だから、特に書評の掲載される日曜日には、新聞を買いに行って目を通す。

物好きとしか言いようがないのかもしれないが...。

では、続きをやるので、つぶやきはこの辺でおわり。

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2007/05/20

消える200億円

今日の他人(ひと)言(2007年5月20日)-消える200億円

文部科学省は、学校図書館図書標準達成を目的に、2007年度から新たな学校図書館図書整備費の交付税措置を実施することとなりました。
と、ここまでは朗報ですが、この学校図書館図書整備費、地方交付税により措置されますので、自治体にとっては何にでも使える一般財源。なので、図書購入費として予算計上されるか否かは自治体次第ということです。

ちなみに、この200億円を単純に全国の小中学校数で割り返すと1校当たり60万円弱、実際には、学校図書館図書標準を根拠に学級数により予算措置され、さらには地方交付税不交付団体もあるので、こんな単純ではありませんが、これが満額措置されれば、結構な金額になります。さらに、これは既存の予算に対する上積みと考えればかなり美味しい数字となる筈ですが。

でも実際には、これが上積みとなる自治体は全国でどのくらいあることやら...予想できるのは財源振替するぐらいのこと。本音は使途を限定した補助金の方が有難い話、自治体の裁量に委ねるばかりではなく、縛りが必要なモノもまだたくさんあるという事でしょう。

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2007/05/19

竹林

今日の他人(ひと)言(2007年5月19日)-竹林

竹林

知人から聞いた話。
自分の持つ竹林でタケノコを掘っていると、そこへ見知らぬ人がやって来て「誰の許可を得てここでタケノコを掘っているのだ」と言い放ったそうだ。
その後、言い放った相手が地主だと知って逆ギレし自分の権利を主張したらしいが、誰が聞いてもめちゃくちゃな話だ。

公共施設にも同様、権利を主張ばかりする人が来る。例えば、事務室側のドアから建物内に入って来る人、別の入口を案内しようと話をするが、「税金を払っているのだからどこから入ろうと勝手だ。」と言う。資料の利用でも同様、「私の税金で買っているのだろう、どう使おうとお前らにどうこう言われる筋合いではない。」などと言う。

ルールよりも何よりも、権利を主張した方が強いのだろうか?不思議な世の中である。

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2007/05/18

木工の鳥

今日の他人(ひと)言(2007年5月18日)-木工の鳥

レファレンスの記録を整理していると、こちらの聞き方次第でもう少し的を射た回答ができそうなケースが目に入ることがある。
例えば、「木工の鳥の作り方が見たい」という問い。聞き方にもよるが、これを「木彫り」とか、もっとストレートに「バードカービング」と聞かれれば、もっと簡単に違う分類への案内もできただろう。ただ、行き成り「木工」と聞かれれば、「=754」という固定概念に囚われてしまうかもしれない。

しかし、実はバードカービングを求めているのではなく、木に釘やボンドで部品を付けて作る鳥や動くおもちゃみたいな鳥を指しているのかもしれない。今更確認は取れないが、やはり最初のインタビューは大事だよ...と言いたい。


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2007/05/17

値段の高い本

今日の他人(ひと)言(2007年5月17日)-値段の高い本

参考「三大行方不明資料

美術書や辞書のような値段の高い本こそ、個人では買えないから図書館で買うべきという話を聞く。その言葉に包含する意味としては、以前は「個人でなかなか買えないのだから公共物として買う」というものと理解していたが、最近は、最終的には個人が占有する目的の本を図書館に肩代わりして買ってもらう、税金で買った物は自分の物。」という意味も包含しているのかもしれない。

こんな風に考え始めたらキリが無いが...。

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2007/05/16

とびきりおいしいスープ

今日の他人(ひと)言(2007年5月16日)-とびきりおいしいスープ

とびきりおいしいスープができた!
ヘレン・クーパーさく / かわだ あゆこやく

熱いスープを食べるには季節が違うかもしれないが、こんな絵本を見ていたら、無性にスープを食べたくなる。でも、かぼちゃスープでは無く味噌スープの方。丁度これからがアサリの美味しくなる季節、潮干狩りにでも行ってみたくなる。

本を見て、そこから何かをやってみたくなる...そんな力があるんだなぁ...本には。って、大袈裟な。
でも、「何かをやってみたくなる」みたいな展示が出来るって...いいかも。

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2007/05/15

ぴかくんめをまわす

今日の他人(ひと)言(2007年5月15日)-ぴかくんめをまわす

ぴかくんめをまわす
松居 直さく / 長 新太え

先日は、図書館で新たに買おうかどうか迷っていたのだが、新しい版の本を実際に見たら、やはり1セットでもいいから買っておくべきだと思うようになった。
今回の改訂版では、印刷の再現性の向上により、色が鮮やかになったという違いばかりではなく、中扉の絵など、細部に手が加えられている。この、「ぴかくんめをまわす」も最初は全く気がつかなかったのだが、絵に時代に合わせた修正が施されているのには脱帽。こういう部分を指摘されて、さらに細かく見比べてみた。すると、最初は見えなかった様々な違いが見えてくる。

「まちがいさがし」ではないけれど、細部に見られる違いを探すのもなかなか楽しい。是非お試しあれ。

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2007/05/14

継続する力

今日の他人(ひと)言(2007年5月14日)-継続する力

「金の切れ目は縁の切れ目」とも言うけれど、お金を掛けて施設や設備、資料を整備することは容易いことだ。ただ、資金が底を着いたなどの事態に陥った時、サービスを維持するのはとてもたいへんだろう。なので、元々資金力に乏しい所では、お金を掛けたサービスの整備は逆に命取りになる。

そこで、私たちが考えるべきは何だろう?
要は、お金を掛けることではなく、自分たちの創意工夫と身体を動かすことにより、何かを継続する...それも蓄積として成果を残すことが大切。

図書館のサービスをよーく見直してみると、例えば「貸出」、数という実績は残ってもその数字を他の誰かが活用することなどできない。サービスを提供する過程において、蓄積した仕事の成果をさらに活用して新たなサービスに繋げるような...そんな仕事が今、私たちの周りにはどれだけ存在するのだろう。

このような考えを踏まえ、最近の新機軸とも言われている様々なサービスを見てみるとどうだろう、「ビジネス支援」や「闘病記文庫」、「学校連携」などは、答えの一部であり、これらのサービスを継続することがどういう意味を持つのか。いろいろ考えを異とするものもあるのだろうが、批判する以前に、「何をするために司書がいるのか?」をいま一度考えてほしいものだ。

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2007/05/13

寄贈依頼

今日の他人(ひと)言(2007年5月13日)-寄贈依頼

町で以前発行していた「町史」などの寄贈依頼が来ることがある。
こうした依頼はお互い様という部分もあるので、できるだけ依頼には応えたいと思うのだが、如何せん昭和50年代初め頃の発行物となると残部も無く、依頼に応えることができない。

それどころか、依頼に応える以前に、自分の手元に置いて提供すること自体危うい程。寄贈依頼に応えるなんてとんでもない、自館に所蔵するたの資料を確保するために古書店から買うことさえもある。 

発行した当時は、各所へ配布したり、希望者に頒布したり...結構な部数を作ったのだろう。それが、30年も経過するとなかなか入手できなくなる。そして、図書館では古書店から買ってその本を揃える。本来なら費用は掛からずに収集できるものなのに、呼び掛けても見つからない町の刊行物、いったい何所へ行ってしまったのか?

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2007/05/12

大声で騒ぐ

今日の他人(ひと)言(2007年5月12日)-大声で騒ぐ

図書館の2階で大声を出して騒ぐ子どもたち、そういう子どもを何度となく追い出している。
何度も追い出されている子どもは少しは学習しているのだろう、友達が少し大きな声を出すと、その友達を制している。

ただ...

「また追い出されるから静かに!」

ち、ちょっと...追い出されるから静かにするのかい?そんな違和感を持っているのだが...。

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2007/05/11

宣伝媒体としての図書館

今日の他人(ひと)言(2007年5月11日)-宣伝媒体としての図書館

最近、自費出版流行りのせいだろうか、図書館に対しての本の売り込みが増えてきた、特に個人から。
自費出版にもいろいろあるのだろうが、数ある自費出版の中で採算が取れるものなとごく一握りに過ぎない。ただ、本にする以上は少しでも売りたいと望むのだろう、そんな人の一部が図書館に積極的に売り込みをかけて来る。

地縁や人脈を通じて売り込んで来る場合、なかなか断りづらいこともあるが、そんな話に簡単に応じてしまうと、逆に「あちらは買ったのになぜこちらは買わないの。」みたいな話にもなるので、やはりここは情に流されずきちんとした線引きが必要だろう。

ただ、地縁がある人の本など、需要が全然無いという訳ではない。寧ろ、ユニークコレクションとしての自費出版の累積は、それぞれの地域の図書館の責務ともいえる。同時に、そのようなコレクションを図書館が積極的に宣伝することにより、自費出版本の売り上げにつながることも期待できるのではないか。

こうした、「宣伝媒体」として図書館のことをもっと活用できるのではないか?と思うのだが。自費出版をする人にとっては、やはり将来的な利益ではなく、確実な売り上げの方がいいのだろう。いやはや...。


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2007/05/10

残業

今日の他人(ひと)言(2007年5月10日)-残業

残業(時間外勤務)とは何故やるのだろう?
通常の勤務時間があって、その時間内でどうしても終わらない仕事、という認識が普通だろうか。

民間企業で、「残業をやるのは自分の能力が劣るから」との理屈を散々聞かされた。だからそんな残業に残業手当を支払うのは筋違いだと...確かに、そう言われれば納得してしまう。でも、このように考えるのはごく稀なのかも。
以前こんな話があった。時給で働いているアルバイトが、「今日は15分早く着いたから、15分早く帰ってもいいんですよね。」...極端な話かもしれないが、残業代が出ないとなると、お金にならない仕事はしないと割り切って考えることもある。

残業手当が出ないから、時給で働いているから...給料以上の仕事はしない。そんな個人の損得感情がすべてではない筈。「サービスの質」の良し悪しに深く関わっているのはこのような働き方の部分であって、本来、正社員・公務員だとかアルバイトなどという雇用形態は関係ない。ところがこの「サービスの質」に関して、民間委託をするとサービスが落ちるという理屈が出てくるのは何ともはや...。

不思議な話だ。

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2007/05/09

カラスとタヌキとトウモロコシ

今日の他人(ひと)言(2007年5月9日)-カラスとタヌキとトウモロコシ

カラスとタヌキとトウモロコシ

ビニールハウスのトウモロコシ、これは早く栽培する目的ではなく、カラスやタヌキによる食害から守るためとのことです。ここ数年カラスやタヌキによる農作物の被害は深刻です。ネットを掛けたり囲いをしたり...それでも昼夜問わず陸と空の両方からの攻撃を防ぐにも限界が...そこで今年はビニールハウスで栽培するという方法を取ったそうです。
これで、取り敢えず空からの攻撃は防ぐことができそうですが、陸からの攻撃はどうでしょう?向こうも生きるために必死ですから、どんな攻撃を仕掛けてくるのかわかりません。

そんな攻防は図書館の仕事でも繰り広げられているような?!
タトルテープ、BDS、ICタグ、警備員の配置、監視カメラなど、盗難への対策が必要とされる状況が加速しつつあります。ただ、どんな対策を取ったとしても最初から盗むつもりでやって来る人からは、どんな対策を取っても結局はいたちごっこ。それでも座して盗難されるのを黙って見ている訳にはいきませんから。

トウモロコシも自分の収入、生活の源となれば必死に守るのは当然。では図書館の蔵書は?盗難だけではなく、蔵書が図書館にとっての生命線と考えるなら、どのように考えるべきか?その辺りがどうも曖昧であるような気がしてならないこの頃です。

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2007/05/08

肉屋のコロッケ

今日の他人(ひと)言(2007年5月8日)-肉屋のコロッケ

馴染みだった肉屋が廃業してから久しい。
その店のあった場所の前を通る度に、大好物だったコロッケの味を思い出す。
肉屋が廃業してから、他の肉屋のコロッケはどうだろうと、いろいろなコロッケを試してみたが、小さい頃から慣れ親しんだコロッケに匹敵する味には巡り会えない。

そのコロッケに限った事では無いが、肉屋の揚げたてのコロッケはどうして美味しく感じるのだろうか。それも、揚げたてにその場でソースをかけて食べる、行儀悪だがこれはやみつきになる。

偶にはそんな食べ方をしてみたいと思うが、気が付いてみると身近なところに肉屋が無い。一番近い肉屋はデパートの中。美味しいと評判のテナントがあるが、とてもその場で食べられるような雰囲気では無い。肉屋のコロッケもかなり遠い存在になりつつあるようだ。

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