図書館員の服装-追伸
前回のエントリーに追伸。
例えば、病院であれば医師と看護士、事務員の違いは?一目で分かりますが、図書館の場合、スタッフとお客の区別すらハッキリしない所も見たことがあります。酷い話になると、お客が「あんたなんかより私の方がいろいろ知っているんだよ。」って、明らかに見下しているようなことがあるぐらいだから。服装だけじゃなくて、誰が見てもこの人には敵わないと思うような中身にしなきゃね。(がちょうのペチューニアが本を持っているだけでは頭が良くならないのと一緒かな。)
でも、ペチューニアの本じゃないけど、何かその職業に相応しい“アイテム”を持つのもいいのかなって思う。医師が聴診器を首から下げているみたいに・・・。でも、そんなのあるのかなぁ。
候補
・童話の世界でフクロウが持っていそうな、1冊で何でも載っている究極のレファレンスブック(あったらほしい!)
・PDA
・ノートパソコン(持ち歩くの?)
・ハタキ(本屋かよ)
やっぱりカタチから入ろうとするのは無理があるのかもしれない。司書の服装イメージが定着しないのは、きっと専門的な職種として認知されていないからかな。逆に、認知されているならば、どんな格好をしていても「この人が司書だ」ってすぐに分かると思う。
いっそのこと究極の服装、「5色の全身タイツ、戦隊服」でも着てみますか。子供には受けるな、でも「敵」はどこだ?
(こいつ、絶対に真面目に考えていないぞ)
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