安否確認サービス付きの宅配事業
>> ファミリーマート:宅配事業で高齢者の安否確認 [毎日新聞 2007年2月25日]
「安否確認サービス付きの宅配事業」、将来的には介護や税・公共料金の支払い代行、クリーニングの受け取りサービスなども実施し、主に高齢世帯向けの総合的な「御用聞き」サービスを目指す。としている。
ここまで来ると「コンビニ」の範疇を遥かに超えているような気も。いやいや行政が考えなくてはいけない部分にも被っているような...微妙。
私たち公共図書館も、資料の宅配について真剣に方向性を定めなければいけないのかも...つーか、ただ届ければ宅配便でも有料でもいいという問題ではなくて、資料と一緒に何を届けなければいけないかという事でしょう。
そう考えると、今後図書館の仕事をするためには、司書だけでなく介護資格が必要になるかも...つーか、そういう部署との連携が密であればいいのだろうけど。
浅川 澄一著
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