日記・コラム・つぶやき

2007/06/19

ご挨拶

最終記事からもうすぐ1ヶ月を迎えようとしております。
この間、筆を折った事について、多くの方から激励のお言葉、或いは心配のお言葉を賜り、感謝を表現し切れない程です。どうもありがとうございました。
こちらのブログにつきましては、管理の問題もありますので、コメント欄、トラックバックの受付は誠に勝手ながら終了させていただきます。

ここでお知らせです。
ようやく、ある程度の方向性が定まりましたので、再開を望む声にお応えして、来たる6月22日に新ブログを開設致します。とは言え、未だ以前程のペースで記事を更新する余力はありませんし、コメントなどにいちいちお返事する時間がもったいないので、やや一方的な情報発信になると思います。
そんな訳で、ここには敢えて新ページへのリンクは貼りません。興味のある方はどうぞ探してみてください。それほど新ページを探すのに苦労しない筈ですので。

それでは、新ブログでお待ちしております。

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2007/04/25

たけのこづくし

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たけのこが沢山掘れたので、ここ数日は毎日たけのこ料理です。
ごはん、若竹煮、テンプラ、味噌汁、フライ、チンジャオルースー...結構いろいろなバリエーションを試しましたが、何日も続くと流石に飽きます。

今日は何にしよう?


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寂しい日

親兄弟と分かれて数日、
ちょっと寂しそうに鳴いています。

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この表情を見ていると何故か「ビクター犬」という言葉が脳裏に浮かびます。

くまざわくんのたからもの
きたやま ようこ作

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チューリップ

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先日から、新しい仕掛けなどを思考中。
OPACの待機画面又はお知らせの部分にCMのような形で本の紹介を組み込むとか、
予約レシートにMARC番号のバーコードを印刷するとか、
webでの本の紹介リンク貼り付けを簡素化するためのCGIだとか。

ただ、こーいう仕掛けを外付けで追加すると、リプレイスをした時が大変かも。なんて考えると、少し及び腰になっちゃうのよ。気持ちとしては、今のアプリをずーっと使っていればいいというものだけど、得体の知れないOSの上で走っているからそのうちに対応できなくなるだろうし...。

悩んでいても仕方無いので、チューリップの写真を整理しながら気分転換。
ところで、先日開催されたチューリップ祭り、混雑を避けて会期前に行ったから特に問題は無かったのだけど、ここも運営経費を稼ぐためとやらで、今年から駐車料金だとか、チューリップの販売だとかを始めたようでした。
お金を稼ぐ事の是非はともかく、運営経費を稼ぐことができなければ、事業の縮小若しくは中止となるような状況は、この先も変わらないのでしょう。そう考えると地方自治体の先行きの見えない混沌とした状況をどのように変えていけばいいのか、これは他人事では済まされない話です。

チューリップ
アンナ・パヴォード著 / 白幡 節子訳

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2007/03/26

いろいろ

緊急検査。
何がどーなったのかわからないけど、
普通じゃないのはわかる。

そんな訳で、
暫くの間ちょっと省エネモード。

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2007/03/12

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この地でこの時期にして...異常です。

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2007/02/03

お詫び

現在、締め切りが近い原稿執筆を複数抱えている為、コメントへのお返事など遅れております。
たいへん申し訳ございません。m(__)m

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2007/01/24

根拠は無いけど

うちの家族が風邪をひいた時などに、「こーいう事をやるといいよ」という会話をする。
「風邪の時には熱いお茶でウガイをするといいよ。」
「風邪をひいたら納豆をを食べると直ぐに治るよ。」
「椎茸は残しちゃダメ、血圧を下げるから」
などなど。

この会話、別に根拠なんかありゃしない。だけど、催眠療法と言うか...こんな事を繰り返し話していると、本当に効き目があるかのような錯覚に陥る。ただ、実際には身体に害になっているのかもしれない。

でも、捏造している訳でも無いし。家庭内での情報ならいいんじゃない?
ただ、こんなデマを流すかの如く、身の回りには不確実な情報が山ほどある...だから、騙されたと言って怒るより以前に、最初から半分嘘ぐらいの気持ちで情報に接していれば、そんなに怒らなくても済む。あんまり感情的になって怒ると却って健康に悪いんじゃないのかな。

それにしても「納豆」はいつスーパーの棚に戻って来るのでしょうか?いい迷惑だな、全く。

しょうたとなっとう
星川 ひろ子写真・文 / 星川 治雄写真・文 / 小泉 武夫原案・監修

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2007/01/14

矢祭町問題?

矢祭町問題」という言葉を耳にした。
自立を目指す町づくりの中で発生する諸問題のことではなく、「矢祭もったいない図書館」のことらしい。

何がどう問題なのか?アタマの無いdoraさんにはどうにも理解できないので、どなたか解説を(^^;)

doraさんには、矢祭町の図書館が問題視される謂れは無いと思うし、寧ろ、「自立をするための一番の課題は、人口を増やすことです。」(『元気な子どもの声が聞こえる町をつくる』自治体研究社 2006.1)という言葉にこの図書館の意義があると思う。だとすれば、改革に真摯に取り組んでいる自治体へ人が引越していくような動きに対し、図書館がどのように関わるのかを考えるのが、いま業界のやるべきことではないのか。


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2007/01/12

図書館の必要性とか

図書館、というよりも、公共的な事業を個人の感覚だけで必要か不要と論じていたら、必要な公共事業(サービス)なんか1つもなくなっちゃう。
健康で病気なんか絶対しないという自信があれば健康保険なんか要らないと思うし、電車に乗らない人は鉄道なんか必要ないと思う。本なんか読まないという人には図書館って無駄なんだろうなーと思う。

でも、図書館のことをもっと根本から考えてみれば、コミュニティの中で図書館が欲しいと思う人がお金を出し合って図書館を造るようなことで、そこにあるものを必要ないと言うのじゃなくて、少しでも多くの人が必要と感じるような、そんな施設にしなくちゃいけないのではないのかな。

民営化という論議も、何が問題だって言えば、最初から「民営化ありき」で物事考えているからであって、大切なのは住民がどう考えているかってことでしょう。

今は余り大作を書く程暇ではないので、取り敢えず一言だけ。

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2007/01/11

接遇研修

ふと疑問に思ったのだけど、自治体で接遇の基本について学ぶ「接遇研修」というのは聞くけど、「接遇訓練(トレーニング)」というのを日常的にやっている所はあるのだろうか?

あ、この疑問にある「研修」と「訓練」は全く違うもので、「研修」というのは何処かの会場で、応対の基本とか電話の受け方などを学ぶものを指し、「訓練」とは例えば毎朝、あいさつ訓練をやったり、服装、髪、爪などの身だしなみチェックをやったりするものを指しています。

要するに、感じのいいサービスを提供するためには日常的な訓練は必須で、こういう事の必要性を認識していないから、一般の人からは「民間の方が感じがいい≒サービスがいい」と単純な見た目で結び付けられている部分もあると思うのです。

詰まらない事かもしれませんが、私たちは司書である以前、公務員である以前に、人を相手に仕事をしている一人の「人」なのですよ。だったら、礼を失しない応対を身に付けるための訓練をするのは当然じゃないのでしょうか。


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2007/01/10

寄贈本による蔵書構築

率直なところお金の無い図書館が良いサービスを構築するためには、そこにいる人が沢山働くしか無いと思います。それは、サービス残業を増やせなどという理屈ではなくて、例えば「寄贈本」ならば、誰かに貰えるという偶発的な善意を待つのでは無くて、必要な本を探し、持っている人に対して出向いてでも寄贈を依頼するぐらいの機動力を持つということです。(doraさんは以前、知人に必要な本の寄贈を懇願に出向き「ハイエナ」と比喩されたこともありました。)ほかにも、人が自ら動くことによって為し得る仕事はいろいろ考えられます。
だから、寄贈本では蔵書構築はできない、などと言うのは少しは嘘、要は積極的に集める気があるか無いかの話です。
そんな蔵書構築の選択肢を増やすてめの寄贈本の受付システムと受入までの流れ、もう少し考え直す時期に来ているのではないでしょうか。

ところで、doraさんが思うに、資料の入手手段で購入という選択肢は寄贈などに比べて極めて安易な手段ではないかと...。少なくとも購入したい候補を決めてしまえば、簡単に本が手に入る訳ですから。このような部分以外にも、何をどのようにすれば、「図書館に人が必要」という事をより多くの人に論理的に説明できるのか。少なくとも貸出が多い事だけでは、「誰でもいい」という印象を払拭するに至らないのは事実です。社会が経済的に困窮して来ると、その説明はますます厳しいものになる事を認識しなければ。

(以下私信)
あ、Aくん、「東京タワー」ありがとうございました。とても助かります。今度予約多数リストを持っていきますのでまたよろしくです。(^。^)/

東京タワー
リリー・フランキー著

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2007/01/04

いちご狩り

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栃木にいました。
いちご狩りをやって、いちごのアイスクリームを食べて、陶器市に寄って帰るというパターンはここ数年の定番。ただ今年は、益子ではなく笠間に寄って来ました。

図書館から離れた平穏な日々もおしまいです。

いちご
平山 和子さく

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2007/01/03

発想の転換

元ネタはこちら。コメントしようと思ったけど、長すぎるようなのでこちらにエントリー。

コピー機を組織と例えて、そのコピー機が1回1回スタートボタンを押さないと詰まってしまう状態で100枚コピーをする場合はどう考えるのだろうと...。
それでも100枚すぐにコピーをしなければいけないのなら、100回スタートボタンを押すのか、修理を待って1回スタートボタンを押せばいいようにするのか、普通に動くコピー機がある場所へ行ってコピーするのか、選択肢はいろいろ考えられると思います。

組織ってこんな壊れかかったコピー機みたいな所もあるみたいで、本来10の仕事ができる人が何かに足を引っ張られてできないとか、本当はちょっと掃除をすれば直るけどそれをやろうとしないとか...。
そこで必要なのが「発想の転換」、なのに、そういう所にどうして考えが及ばないのだろう?と不思議に思うのです。
いや、それより、紙詰まりを起き難くするように日々メンテナンスしようよ、と言いたいです。

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2007/01/01

元日から営業

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縁起モノ也。
こういう名前である以上、元日から営業というのは宿命デスカ?

因みに健康ランドではなく食品スーパーでした。

つるのおんがえし
長谷川 摂子文 / ながさわ まさこ絵

カメのくらし
増田 戻樹著

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2007年抱負

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おせちを食べながら失礼します。
今年の抱負
「見ず知らずの図書館の活動を批判する馬鹿に過剰反応しない。」

無駄な事にエネルギーを費やす程馬鹿馬鹿しい事はしたくありませんので。

美味しんぼ 41
雁屋 哲作 / 花咲 アキラ画

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謹賀新年

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本年もよろしくお願い致します。m(__)m

この記事は、12月中に準備して公開日時を指定しておいたのですが、やはり、早目に準備しておくというのは感覚が狂うものです。
やはり、こういう記事はリアルで作成しないと...とは思っていますが、doraさんも人並みにお休みしますので、この記事がUPされる頃には何をしているのでしょうね。


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2006/12/31

ある飲食店主

知り合いの飲食店主から聞いた話。

馴染みのお客さんが来た時、顔色や言葉の端々からそのお客さんの体調を察知し、微妙に料理の味付けを変えるという達人がいるそうだ。また、ある人は、自分が一度に把握できるお客さまの人数は10人が限界と言い、それ以上店を広げようとはしないとも言うそうだ。

こういう部分から、自分の仕事のあり方を見直さなければいけないのだろう。

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2006/12/22

孫子

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誰ですか?「孫子(そんし)」の事を孫子(まごこ)と読んだ人は?
意味が通じない筈です。

孫子
孫子〔著〕 / 中谷 孝雄解説・訳

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2006/12/20

挨拶もしない

同じ職場にいても互いに挨拶もしない人がいたと聞く。但し、全員に挨拶をしないのではなく、一部の人には普通に挨拶をするのだが、特定の人たちとは挨拶どころか一切会話をしないという話だった。

どうしてそんな事が起きたのか?それは、同じ職場に正社員と派遣会社社員が混在したことに因るらしい。正社員は聖域としていたレジ打ちの部分に派遣会社社員を入れる事を快く思っていなかった。そこで、正社員が派遣会社社員に直接指示命令ができない事を逆手に取り、コミュニケーションに問題があり、業務に支障をきたす状況を作り上げた。だから、一切の会話、朝の挨拶までしないという馬鹿げた事態が起きたそうだ。

しかし、問題の根底はそこにある訳ではない。利益優先の企業においては、何処のコストを下げるのかが課題となる。そこで、レジ打ちのみを単純作業とし、その操作に熟練した専門の人を得る手段を取り入れた。そうすれば、レジ打ちを交代でやっていた正社員はその仕事から解放され、他の重要な仕事のための時間が取れるようになる筈だった。ところが、実は社員にとってレジ打ちとは、厭な仕事をしないための口実、即ちラクをするための場所だったので、その場所を手放すことに反発したらしい。

後に、挨拶もしないという状況は無くなったと聞くが、それでも、正社員と派遣会社社員が混在する部分では互いの間に壁が存在すると言う。ところで、そんなに問題があるにも関わらず、コスト減を理由にどうして派遣や委託へと走るのか、そこには、社員による労務管理、賃金支払いの事務等を軽減する事があるらしい。経費の面だけで言えば、直接アルバイトでもパートでも雇った方が安上がりだし、指揮命令系統もスッキリと収まる。しかし、後方では、賃金、雇用保険等の仕事が逆に増える。派遣や委託ならば、細かな科目分けをしなくても、派遣会社などに一括して支払ってしまえばそれで済む。どうして、職場内の人間関係を複雑にして、派遣会社などに中間マージンを払ってまで派遣にしたがるのか...それは現場などどうでもいい、少しでも事務方の仕事をラクにするための手段だったのだと納得した。

そう言えば、某業界の現場でも同じような話があると聞く。
ただ争点の違いは窓口と言われる部分の「専門性」に係る処だろう。貸出と云われる部分には専門性があると主張する。しかし、「貸出」という業務全体に専門性が認められる部分があるのかもしれないが、だからと言って貸出のデータを記録する「作業」に専門性があると言うのは少々無理がある。作業に関してはアルバイトに任せてもいい、問題は、その作業をしっかり見てフォローする事ができるかどうかという処にある。このような全体の業務から「作業」のみを上手く切り分けるためには、コミュニケーションが一番スムースに取れる雇用形態を選択するのが適当だろう。そう考えると自ずと選択肢は絞り込まれる。

見知らぬ地の図書館に利用者として入った時、とても気になる事があった。それは、窓口にいる人が挨拶一つしないこと。それはきっと安い賃金で雇われた貸出という「作業」しかしないアルバイトなのだろう。窓口に専門性がありそこを死守しようとする職員であれば、大切な「利用者」をそんなに蔑ろにする筈はないのだから。

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2006/12/16

ケーキ

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食べるのが勿体無いようなケーキでした。

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2006/12/15

doraさんの場合

doraさんは、誰かと話しているとその場でポンポンと新しいアイデアなどが飛び出して来る。だから、取り留め無く話が続くこともある。そんなdoraさんだから、予め原稿を用意して決まったことを話すよりも、インタビュー形式で聞かれたことに答える方が面白い。ただ問題は、何かに書き留めておかないと、新しく思い付いたことにどんどん脳内から追い出されて忘れてしまうという事。

そんなdoraさんも今日でまた一つ歳をとった。
そこで、今日は先日話していた時に思い付いた一発ネタを披露しようと思ったのだが....時間が経ったら忘れてしまった(>_<)

脳内革命 2
春山 茂雄著

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2006/12/07

ただいま

え~、
そろそろ年末年始の休館についてのお知らせを出す頃です。
そりゃあ、年中無休で開けた方が便利に決まってますけど、でもね、図書館ってのは独りでは生きられないのですよ。他の図書館と協力して資料や情報を融通し合ったり共有したり、おまけに本の供給源である取次や出版社までお休みでは打つ手なしです。

なんて、愚痴をこぼすために帰って来たのではありませんが、どうも53時間もブランクがあると調子が出なくてね...。と、言うか、53時間にも及んだメンテナンスが徒労に終わったとは...文句を言ったりしても、これだけの記事を携えて引越しできないことは重々承知の上だから、取り敢えずは我慢していたのだけど...我慢強いdoraさんだってそろそろ限界、別な所で愚痴だってこぼしたくなりますよ。

こういう結果になった以上は、他に影響の出る可能性が少ないように方法を真剣に考えてもらいたいものです。こんな事でよく有料のサービスって言えますよね。

オンライン書店ビーケーワン:魔法のココログ

次のメンテナンスでは魔法でも使って、精々短時間で終わらせてくんなまし。

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クラゲ

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総合展初日終了後、流石に疲れたので早々にホテルにチェックイン、その日は1人寂しく中華料理をいただいた。
いや、どうでもいいのだけど、クラゲの前菜食べなかったな、って思っただけ。

クラゲガイドブック
並河 洋著 / 楚山 勇写真

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2006/11/30

「夕鶴」の劇作家・木下順二さんが死去

>> 「夕鶴」の劇作家・木下順二さんが死去 [読売新聞 2006年11月30日]

10月30日...そんなに前に亡くなっていたのですね。
ご冥福をお祈り申し上げます。

こんなところでナンですが。
doraさんは過去に、この方の名前を「きおろしじゅんじ」と読んでいた人を知っています。(^^;)

かにむかし
木下 順二作 / 清水 崑絵

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2006/11/28

ほんの気持ちです

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@homepageから流用したアクセスカウンターが20万カウントを超えました。

今朝の段階で未だ500以上あったので、早くても今夜遅くだろうと思っていたのですけど、意外と早い到達でした。ご訪問戴いた多くの皆様に感謝です。この件数が記事を書こうと思う原動力だったりします。

図書館一辺倒の同じ事の繰り返しかもしれませんが、今後ともお引き立ての程宜しくお願い申し上げます。
m(__)m


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2006/11/15

商人の資質

「何処かのキャンペーンのよう」の続き。疑問の答えは...
愚智提衡而立治之至也で紹介されていた、「南山誠林~命名君&新姓名判断~」で判明した訳です。

ちょっと「適職診断」なるものをやってみました。その結果がこれ。

お金には困らない運勢を持っています。溜まるというわけでも無い場合もありますが、お金が循環する仕事であなたの運勢が開かれます。商売的なお金の流れる仕事が向いています。決まった仕事で決まった収入という仕事では、あなたの運勢は活かされません。

まさにその通り、という感じで、特にお金には苦労しないのだけど、「宵越しの銭は持たねぇぜ」と言うぐらい貯まりもしない。「商売的なお金の流れる仕事が向いています」...すると、裏を返せば無料原則の図書館は向いていないという事だろう。
かなり複雑な心境。


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2006/11/07

ゴメンナサイ

真夜中のつぶやき(2006年11月7日)-ゴメンナサイ

そーごーてんのミニプレゼンの台本は、先週2時間程の突貫作業で仕上げたのだけど、直後の事例発表のレジュメ...未だ白紙です。
何と言うか、気分が乗らないと始められない性格なもので。

ここ、見ている筈だから、催促される前に謝っておきます。ゴメンナサイ。
17日迄には仕上げます。

で、そんな、ちょっと焦っているこの時期に、締め切りまで2週間もない原稿依頼はご勘弁を。ブログに記事を書いているのは暇だからじゃなくて、ここは書きながらアイデアが浮かぶのを待つ「待合室」のような場所なので、だから、ブログに何か書く暇があるのなら1ページ分の原稿ぐらいすぐに書けると思うのは大きな間違いです。
でも、そう言っておきながら、推敲はしていたりするのだけど。

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つまりこの辺をウロウロしていた訳で

真夜中のつぶやき(2006年11月6日)-つまりこの辺をウロウロしていた訳で

速いね「TX」、
自宅から特急で東京に行くよりも速いってどーいう事?
予想外に早く着いたので、時間までこの辺をウロウロ徘徊。まるで怪しい人だ(^^;)

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月曜日なので当然ここは閉まっている。だから、外から見ただけ。
尤も、開いていたとしても今日は違う目的でこちらへ来ているし...。しかし、よく考えてみると、doraさんが何処かへ行った時に図書館に寄る目的って...トイレと地域情報のGETぐらいかな。

特に、地域情報のGETについてはもう少し何とかならないのかなぁ、と、いつも思う。例えば、「この辺で美味しい店は何処」とか「お土産を買うのは何処がいい」なんて。だけど、図書館がこーいう情報を教えると、「美味しい」なんてのは個人によって受け方が異なるとか、特定業者の情報を提供するのはどうか、なんてチャチャ入れる人が必ずいるし。

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ところで、時間調整でウロウロしただけなので、あまりよくは見られなかったけど、取り敢えずディスプレイネタも仕入れたので...収穫あり。ただ、その後美味しいモノを食べ過ぎてお腹が痛くなってしまった。
だから、今日はこれで寝ます。


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2006/11/05

ぬるま湯

真夜中のつぶやき(2006年11月5日)-ぬるま湯

今日は呟きたい心境なので...。

とある会話。
T.Kさまからのお言葉。(Special Thanksです。)

「doraさんって、最初は、ぬるま湯のお風呂にみんなで一緒に入っているのだけど、そのうちぬるま湯じゃ物足りなくなって、熱湯を注いで、熱いと言われても我慢しろって言うタイプの人ですよね。」

なかなか鋭い所を突いていらっしゃる...。

だって、ぬるま湯に浸かっているだけなんて、退屈でしょうがないんですもの。

JALが危ない
広岡 友紀著

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2006/10/31

ひとこと

葦岸堂: 石原知事の会見記事から

この都知事の不見識は今に始まった事でもないし、イチイチ目くじらを立てる程でもないので、あまり多くは語りませんが。
ただ、都知事ばかりでなく、一般人も司書の役割を理解していないというのは紛れも無い事実なのだから、海千山千の化け物からこんな発言が出るのは当然でしょう。寧ろこれは都道府県立図書館のあり方という面で追いかけて行きたいと思います。貸出を第一義とした都道府県立図書館を絶賛している方もいるようですが。

そんな馬鹿馬鹿しい事にかまけてる暇があったら、自分たちが信じる仕事をやる....それでいいんじゃないですか。
あとは市民が判断する事です。

空疎な小皇帝
斎藤 貴男著

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2006/10/22

師と仰ぐ2

前記事
そして、触発された記事がこちら→丸山高弘の日々是電網-YA/ティーンズ・サービスの目的と理由です。

まず、図書館界に「あんな司書になりたい」という憧れの存在や「あの人ならこうする」というロール・モデルがあるのだろうか...と、現在の館界を眺めて考えてみました。そこで、doraさんの印象、
「あの人ならこう考える、このように行動するだろう」と考えるより先に、「こうすると、あの人やその弟子や取り巻きに批判されるかも」と考えて行動する。そんな空気が蔓延しているように思えます。

ところで、doraさんの行動規範は何処にあるのかというと、それは、民間時代の上司であったN氏という人物です。
氏はとても型破りで何処まで真面目かわからない側面がある一方、部下のこと、仕事のことになるとシッカリとツボは押さえているという人物なのです。前記事にも書きましたが、その人から教わったことはただ一つ、「仕事は自分で見つける」ということだけでした。
そして、そういう指導?を受けた眼で館界を見ると、どうも規範にするというよりも誰かの顔色を伺っていると言う方が合っているのではないかと思えてしまいます。doraさんは、他の図書館や図書館の先達がどうあれ、まず必要なのは自分の考えがあること、それが第一で、その上で自分の考えを動かすための行動規範を何処に求めるのかがあり、その流れがあって初めて、評価につながるのだと考えます。

思うに、司書のロール・モデルとは図書館の先達にあるのではなく、実はスポーツ選手でもあり、政治家でもあり、様々な時代に生きた様々な職業の人々の人生の中にあるのではないのか、そうした経験を取り込み自分のものにすることができるからこそ後世の規範となり得るのだと思います。その意味では、図書館界の規範は余りにも過去の館界の常識に囚われ過ぎている感があります。確かに、輝かしい実績と基礎を築いて来たことには敬意を表しますが、いつまでもそれにしがみ付いているだけでは、自分たちの未来を掴むことは出来ないでしょう。私たちが今やるべきは先達の教えを忠実に守ることではなく、それを超えるための独自性を確立することです。

生意気を言っていますが、ひとりごとですから。

それから最後にもう一つ....
笛と私と図書館と:司書に提案力を、これを見てすごく感心した(doraさんなんかに感心されたくないか)のですけど、こういう考えを持つことが私たち公共図書館に勤める現役司書に欠けているのではないかと思います。とは言え、提案しようとも行動しようとも、組織が大きくなれば意見の風通しも悪くなるし、なかなか個人の考えがストレートに通ることは少ないでしょう。逆に、余り個人の勝手な考えがそのまま通ってしまうようでは独善的で問題となるのかもしれません。
いま、司書に求められているのは「情報のプロ」としての資質。これだけ誰でも情報を入手し易い世の中なのだから、出て来る情報を後から追いかけているようでは遅すぎる。もっと情報に対して敏感になって、先回りして情報を集め提供していく、そんな機動力を持った行動が出来てこその専門性だと思いますけど。

また、勝手な事を言っていますが、ひとりごとですから。

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2006/10/18

[ネタ]口入屋

今日の他人(ひと)言(2006年10月18日)-[ネタ]口入屋

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その昔、就職を斡旋する「口入屋」という商売があったそうな...。
とっぺんぱらりのぷう。

春風の太刀
鈴木 英治著

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2006/10/15

高原の朝

高原の朝

到着が早すぎたのでちょっと時間調整。

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2006/09/25

Win98強制引退

今日の他人(ひと)言(2006年9月25日)-Win98強制引退

doraさんの家にはパソコンが3台あるのだが、そのいずれもOSがWin98。今、そのマシンの引退と買い換えを迫られ苦慮しています。
問題はCPUのスペックとメモリの不足により、OSのバージョンアップが難しいこと。

Win98のサポートも終了しちゃったし、BB内での動画閲覧等でもWin98は対象外で受付すらしてもらえないし、便利なユーティリティもインストールできないし...。さて、どうしたものだろう。

最近やたら、製造が終了、サポートが終了、法律により使えなくなるなど、今まで大事に使ってきたものが強制的に使えなくなる事が多すぎる(>_<)
これが経済再生の正体か...どう考えても特定の人が私腹を肥やしているとしか思えないのだけど、考えすぎかしらん?


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2006/09/24

とんでもない言い訳

今日の他人(ひと)言(2006年9月24日)-とんでもない言い訳

飲酒運転をする人の言い訳には、トンでもないものがある。
・気を付ければ大丈夫
・少しなら飲んでも平気
・捕まらないから大丈夫
何処かピントがズレていると感じた。
そう言えば先日、「捕まらないから...」という言い訳についての面白いコメントを何処かのラジオで聞いた。

「パンツを穿いて歩くのは捕まったら困るからではなくて常識だから。飲酒運転も捕まったら困るからしないのではなくて常識だから、にしなければいけない。」

妙に説得力のある例えだった。

酒はやめられる
中本 新一著

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2006/09/23

どっちだ?

今日の他人(ひと)言(2006年9月23日)-どっちだ?

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「大きなチョコチップ」が入ったメロンパンなのか。
「大きなメロンパン」チョコチップ入りなのか。

どっちだろう??

メロンパンの真実
東嶋 和子著

「大きなメロン」チョコチップバン包みかもしれない。(^^;)

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2006/09/22

大量購入して書庫で眠る複本の活用法

こんなんどーですか?

イマドキ書店の風変わり平積み事情

半年前のネタですが...
こういう視点もいいのかと思って。

複本の活用でなくても、少し応用できそうな気がするのですが、どうでしょう?


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2006/09/20

サービスは高い方に、住民負担は低い方に、

合わせるというのが合併時の基本的考えじゃなかったのですか?

「行政がもっと図書充実を」 福知山市立図書館・夜久野分館 合併で雑誌激減 [京都新聞 2006年9月19日]

>>雑誌は旧1市3町の図書館で互いに貸し借りできる上、地域間のバランスを保つため

同じ雑誌をダブって買うのは効率悪い、別々なタイトルを買って融通し合えばそれでいい...ってことかい。じゃ、最新号は置いてある所に見に行く訳ですな。
サービスは落ちて、住民負担は増えてますね。

以上、今日のつぶやき(9/19)

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採用試験最盛期

今月は自治体の採用試験が最盛期。
ところが、何処の自治体でもそうだが、採用数は殆どゼロに等しい。採用どころか、もっと人を減らせという。図書館に至っては、司書の採用など考えられない。
それでも、採用しないという訳ではない。専門職として採用すると、他部署への異動ができないため、何所へでも異動できる一般職として採用しているだけなのだ。だから、基本的には一般職としての試験をするため、図書館に欠員があって其処に司書を補充するのが明らかな場合でも、表面上は出てこない。
それに、図書館を新設して10年も経つと別な問題も出てくる。よく言われることだが、図書館を新設すると、新設した年度辺りで司書を大量に採用するが、それ以降採用をしないというケースがある。すると、年月が経つと補充が無いので仕事の引継ぎ、つまり継続性を保つことができない。さらに、皆一斉に昇進するので、当然人権費比率が高くなるし、誰がその中で係長になるとかいう所で確執が出てくるなど、いろいろな問題が...。

やはり、一度採用したら以後の採用が無いではなく、計画的な採用を考えてほしいものだ。ただ、図書館に限らず重要なのはどんな人材を採用するか、という所。どうも新人さんを見ていると、「勉強させてください」なんていう人が多い気がする。勉強は給料を貰いながらやるものではなく、自分でお金を払ってやるものだと思っていたが...。他にも、指示や命令が無ければ決して動かない人、自分がラクをすることばかり考える人など、これは公務員特有のものなのだろうか?
今は減ったのかもしれないが、過去には、公務員の採用と言うと誰かの口利きなどが関与しているケースが多かった。酷い場合になると、新人同士、誰の紹介かという話で、それぞれのコネの強さを自慢していた話さえ聞く。

doraさんの図書館でも、できることならば司書の数を増やしたいと思っているが、現実は簡単な事ではない。この時期に採用試験の告知をしている自治体を見る度に羨ましく思うのだった。(ただ、今考えている「3班体制休館日なし」を実現するためには、どうしてもあと2人司書が必要なのだけど...。)


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2006/09/14

火事場の便所

最近のdoraさんは原稿書きなどに追われている。
それでも、全く時間的余裕が無いという訳でもないが、締め切りが近い時などは、本の売り込みや見計らいに対応している暇も無いし、そんな時に限って体調を崩すものなのだ。
すると、体調が悪いと嘘をついているとの疑いを掛けられることもある。

そんな時に、また新たな仕事の依頼が来る。2~3日考えた末、厳しい状況だがそれも受けることにした。そこで、こうなったら「火事場の便所」だ...と言ったが直ぐには通じなかった。

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これは他人事ではない

>> 図書館と美術館一元化へ 夕張市が経費削減策で計画 [北海道新聞 2006年9月13日]

いま地方の図書館にとって目前に迫っている危機とは当にこのことです。
自治体が図書館に予算をつけようにも、委託すらできない。新刊を買うことなど当然の如く認められない。これが1自治体の特殊な例と捉えるのは大間違いです。

さて、この記事のケースですが、注目すべきはこの部分、

市は図書館を半年休館。土、日曜の臨時職員の給与と、清掃委託料合わせて百二十七万円を浮かせ、書架代を捻出(ねんしゅつ)。職員が本を整理し、三万冊に絞り込んだ上で、コツコツ運ぶ作戦を思いついた。来年四月には「図書館・美術館」としてオープンしたい考えだ。だが、市町村が美術館を持つ例は少数で、再建の助言役の道の同意が得られるか、なお流動的な要素も残っている。
実際に合併を選択しなかった自治体に対する仕打ちは非情なものがあり、毎年億単位で地方交付税を削減されるなど、財政を危機的状況に追い込んで合併を余儀なくされるというシナリオが見え隠れしているような感じさえします。図書館の委託や指定管理者化に反対されている方は、このような自治体の窮状を本当に理解されているのかという点で疑問があります。

それにしても、本当に涙ぐましい努力だと思いますよ。ただ、財政破綻という状況を考えると図書館を経営すること自体が分不相応に振舞いと言われてしまえばそれまでですけど。現状を正しく把握していないので多くは語りませんが、こんな時にこそ市民が立ち上がってボランティアによる経営があって然り、それこそ「民」との協働が必要な時期だと思います。


>> ライバルは鉄道博物館 復活へ財政“急こう配” [中日新聞 2006年9月12日]

横川-軽井沢駅間の観光目的であっても完全復活する案、期待したいところです。どうせ復活するならアプト軌条を設置して、ED42型を新造することを望んでいる方が多いのでは?ともあれ、分断された信越線を1本の線で繋ぐことができれば、軽井沢側にとってもメリットがあることだと思いますが、どうでしょう。

オンライン書店ビーケーワン:碓氷峠の一世紀 上 オンライン書店ビーケーワン:碓氷峠の一世紀 下

[メモ]
>> 消費者金融:借り手の保険金…半数以上が「死因不明」 [毎日新聞 2006年9月14日]
...まさか、死亡保険金で貸し倒れなし、って意図的に自殺に追い込むような事はないのでしょうね。

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2006/09/13

役目を忘れちゃいませんか?

>> 閲覧制限:全国の図書館に広がる 実名報道の新聞・雑誌 [毎日新聞 2006年9月12日]
>> 高専生殺害、実名掲載の読売新聞を閲覧制限 [読売新聞 2006年9月12日]
>> 高専生殺害の実名報道紙、各地で閲覧制限 [朝日新聞 2006年09月12日]
>> 読売新聞を閲覧制限 大阪・豊中の図書館 [産経新聞 2006年9月12日]
>> 実名掲載の新聞、市立図書館で閲覧制限 [日刊スポーツ 2006年9月12日]
>> 実名報道の閲覧を制限 高専生殺害 [中日新聞 2006年09月12日]

さて、これらの記事が出揃ったところでひと言ですけど...

「開いた口がふさがらない」

まず、今回のケースとは別ですけど、
最近の事件・事故の報道でもよく気になるのですが、報道の役目とは何でしょう?と思うのです。どうも、報道が「犯人探し」に終始しているような場面が多いのではないでしょうか。
続いて図書館の役目は何でしょう?
例えば、この事件から一旦目線を外して、「耐震問題」について考えてみますと、図書館は建物の耐震性についての情報とか、耐震診断、マンション購入選択、住宅建設業者の選択判断をするための情報など、市民が正しい判断をするための機会を提供するのが役目です。決して、図書館が偽装をした誰が犯人かを判断するのでも、どのマンションが危ないかを判断するのでもない筈です。

「知る権利」を優先するのか、「少年法」の趣旨を優先するのかは報道機関が個々に判断することであり、また、報道機関の判断した結果についての是非は、司法が判断するもので、この場合、図書館は少なくとも「判断」をする場所ではないでしょう。
寧ろ、関連する情報を収集し、提供する。市民に正しい判断ができるよう、機会を与えることこそ重要な役割である筈です。図書館とは実名報道の是非を判断する所でも、犯人探しをする所でもありません。
折りしも、「裁判員制度」が始まろうとして、図書館が何をしなければいけないのか、という論議が聞こえてくる現在、図書館の取るべき行動をよく考え直すべきです。

今回のケースは市民が注目をしている情報である、と考えています。
すると、図書館は、

・新聞など、事実情報を収集し提供する
・「事件報道のあり方」の論議に関する情報を提供する
・少年法に関する情報を提供する
・犯罪被害に関する情報を提供する

....まだまだやるべき事はあります。大体、要求があった本については草の根分けても探し出すんじゃなかったのでしょうか?その本の内容を見て、問題があったらその部分を見せないようにしているのでしょうか?それこそ「検閲」であり問題じゃないですか。

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2006/09/11

心臓マッサージ

今日の、穏やかな昼下がりのことだった。doraさんは突然、心臓マッサージをされてしまった。
別に心臓が止まっていて、心臓マッサージに至ったのではない。そうだとしたら、今頃こんな投稿などしてはいられないだろう。不意を突かれて、フツーに動いている心臓をマッサージされたのだった。
驚いて、行き成り心臓が止まってしまうかの如く衝撃が走った。幸い、大事には至らなかったので良かったが...。


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2006/09/04

お祭り

実家近くの神社でお祭りがある。

Img_5487

小さい頃から行っていたが、屋台などもだいぶ様変わりしている。
やきそばやたこ焼きなど従来からお馴染みの屋台の間に、唐揚げ、ローストチキン、生ジュースなど新しい屋台が並ぶ。ここ数年、昔、よく見たタコの風船やお面などは見ることができなくなった。

そんな中ではあるが、昔から変わらない屋台があった。
それは、お好み焼きの屋台で、一寸変わっているのは、薄く溶いた小麦粉を円く広げ、キャベツを少々にメインの具(青のり、イカなど4種類)を1つ乗せただけのものだった。特別美味しいものでもないが、これが妙に郷愁を覚え、また食べたくなるのが不思議だ。

Img_5486

えんにち
五十嵐 豊子さく

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2006/08/30

なつやすみでだららん

Img_5473

夏休みも終わりだというのに...。(>_<)

だららん日和
コンドウ アキ絵と文

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2006/08/29

思わず覗き込む

今日の他人(ひと)言(2006年8月29日)-思わず覗き込む

Img_5438Img_5439

巨木の根が空洞になっていた。
遠くから眺めていると、脇を通る人の多くがその穴の中を覗き込んでいる様子が伺える。

どうして人は穴があると覗いてしまうのだろう???

森へ
星野 道夫文・写真

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2006/08/28

テレビ枕

テレビ枕

最近また原稿書きやら追われる日々が続き、帰ってからパソコンの前で考えながら寝ている事が多い。そこで、ごろ寝でテレビを見るためのアイテム「テレビ枕」が大活躍。本来の用途とは違うが、キーボードの手前に置いておけば不意の眠気の時も気持ち良く迎えることができる。

同時に、
顔にキーボード模様が付くことも防止できるのは嬉しい限り。(^_^;)


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2006/08/25

取材など

このところ取材だとか原稿依頼だとかが続く。内容は図書館ホームページやブログに関すること。なので、担当者は対応に忙しい。
こういう対応が増えるに従って、だんだん担当者の顔と名前が明らかになってくる。当然といえば当然だけど...。でも、取材を受けることについては余り苦にしていないみたい。何でもね自分で文章を書く必要が無い分気楽なのだそうだ。

昨日も某業界関係誌の取材があった。
担当者は写真をバシバシ撮られていたけど...写真映りが悪いと言っていたので、どんな風に載るのかなぁ?doraさんちょっと興味あり(^。^)

ところで、この先のギャラリー企画だけど、9月頭から「和布展2」、その次は「大工道具展」と続くようです。担当者がお話しなかったようなのでここで補足を。


こうして書いておけば、doraさんと担当者が別人と主張できるかな...へへへ(^^)、実際はバレバレだけど。

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2006/08/20

突然、長野にいます

突然、長野にいます

故あって、今長野に来ました。
ちょっと神出鬼没。

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2006/08/15

貝のおはなし

科学講座も無事終了、
図書館は海岸線が近い...なので、子どもたちの海や貝への関心は元々高く、貝のことも結構よく知っている。
それでも、この大きな貝
Dsc003671
にはみんな相当びっくりしていた。

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2006/08/09

注目の千葉県立中央博物館

承前。

千葉県立中央博物館では年間約230回もの講座・観察会・各種イベントを開催しているそうです。つまり、2日に1回以上のペースで何かしらのイベントがあるということ。常にチェックをしておかないと興味のあるイベントを見逃してしまうかも...。
例えば、7月には「市宿層の化石さがし」、そして「夏休み自由研究/これで あなたも貝博士(はかせ)!」という企画もある。

日本の貝 1
奥谷 喬司著

日本の貝 2
奥谷 喬司著

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2006/08/07

来年の夏企画?

世界の巨大恐竜博2006」に行きました。

疲れた...
日曜日なんかに行くもんじゃない....
酸素が薄い....

と、いろいろあった訳ですけど、それは置いておいて。

宣伝方法としてちょっと関心したのは、
「来年の夏、中央博は化石がいっぱい」
という、千葉県立中央博物館の予告チラシ。
いや、今年の企画と勘違いされると困るので、「来年」を強調しているのでしょう。それにしても、有料化以来結構頑張っています、中央博。doraさんの行動パターンも無料の時代にはあまり「行きたい」気持ちにならなかったのですが、有料になって以降、ちょっと行きたいなと思う企画が増えてきたような気がします。きっと、やっている事はそれ程変わっていないのでしょう。ただ、感覚として無料だと同じ企画でも安く見られてしまう傾向があるみたいです。

恐竜探険
デヴィッド・ランバート文 / 高橋 敦子訳

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2006/08/04

絵本も“萌え”?

ふしぎの国のアリス
ぽっぷえ / はやの みちよぶん

ここで紹介する本はすべてお薦めという訳ではありません。

まぁ、これに関しては何も申しませんが。(>_<)

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2006/08/02

多分...晴れ男

今日の他人(ひと)言(2006年8月2日)-多分...晴れ男

先日の夏祭り、
丁度、祭りの時間だけ避けるような形で雨が止んだ。空を見上げると、何時雨が降り出してもおかしくない様子だったのに、祭りをやっていた数時間だけ雨は降らなかった。

おそらくこれは、今回の区長さんをはじめ、実行委員の心掛けが良かったからだと思った。
そうでなければ、偶然にしては出来すぎている。

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2006/07/30

やる気のない者に改善の余地なし

今回は怒り収まらぬ状況下のひと言。

「やる気のない者に改善の余地なし」

デパート時代、散々言われた言葉。
今は、ある人に向けて言いたい。
やる気もないのに中途半端な対応をされるのはハッキリ言って迷惑。それ以上に問題なのは、失礼な態度とか非常識という自覚がないことだ。それで、他人の仕事を批判するなど100年早い。

ただ、こう言っても意味すら理解できないかもしれないが。


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2006/07/29

検索キーワード=隅田×花火

「隅田の花火」です。

Img_5133

暗闇に映える紫陽花だったんですね。

ねこのはなびや
渡辺 有一作

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2006/07/28

自給自足生活

Img_5244

お吸い物の具に何か欲しいと思えば、庭の片隅に茗荷があるのでそれを使って茗荷のかき玉汁を作る。結構「自給自足」している。
そんな話をしていると、「卵は買わないと無いじゃない?」と、疑問を投げ掛けられる。
確かに、それじゃ自給自足にならない。

家族で楽しむ自給自足
新田 穂高著 / 竹嶋 浩二絵

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2006/07/26

メニュー

運転疲れの夜、
娘がマッサージのメニューと称する一覧を書いていた。

【メニュー】
・グウ・パー
・ちょっぷ
・ぐう
・けり
・ゆび
・ひじ
・パー・パー
・ぐりぐり
・こしのり
・あしのり

背中や肩をグリグリと揉み解してくれるらしい。有り難い。
早速やってもらう。

腰痛は絶対治る!
中川 卓爾著

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2006/07/23

探すということ

例えばこの「くるくるれいん棒」の材料、
Img_5230

これまでは、このような

Img_5231

幅の太いテープを4等分に細く切り分けて使っていた。とても手間が掛かる。
しかし、探してみると5ミリ幅の丁度いいテープが市販されていることがわかる。但し、かなり割高なので、できるだけ安価に仕上げるために、このような手間の掛かることをしていた。

でも、本当にこれで良いのだろうか。

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祭りのあと...

Img_5243

祭りが終わった。

気になったこと...
去年あたりから、随分「退け」が早くなったと思う。
それ以前は、夜中の1時を過ぎても、数人のバカモノが家の前で大騒ぎをしていた。それも、少し房総族風体のイカレタモノたちだったので、ちと怖い思いをしていた。

それが、去年から全く無い。
お行儀が良くなったというのか。
それとも、見えない所で暴れているのかわからないが、静かになったことで少し安堵している。

昔の子どもたち
安野 光雅著

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2006/07/19

準備いろいろ

雨。
地区の夏祭りの会場準備は整ったらしいが、連日の雨により、盆踊りの練習ができないという。ところで、盆踊り如きに「練習」が必要というのもよく考えてみれば不思議な話。どーせなら焼きそばや金魚すくいの練習もしてほしいぞ。(^^;)

図書館では夏休みの準備を急ぐ。
おすすめ本のフィルムコート掛けなど、普段doraさんが直接乗り出すことがない仕事だが、もう日にちがないので、検索やら相互協力の依頼やらをやりながら進める。
ところで、夏休みの準備というと、講座などの広報が何処かぼやけて見える。このままじゃ何だか終わった後に「あ、やってたの?」という感じなのだが。

恐竜VSほ乳類
NHK「恐竜」プロジェクト編 / 小林 快次監修

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2006/07/18

空港へ

空港へ

見送りで空港へ。
ここに来たのは何年振りだろう。
大体、自分で飛行機に乗ることは全く無いので...その割に、飛行機をずーっと見ていても飽きないのですよ。

doraさんにとって、アレは乗り物じゃなくて被写体なんですよ、きっと。

成田空港
AIRLINE編集

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2006/07/17

「図書館の学校」2006年6・7月号

気の抜けた頃ですが(^^;)

記事「ふなばし駅前図書館ができました」(p48-49)
この記事の中の言葉をどう読むのか?ここにdoraさんは、現在の公共図書館に足りない要素が何かというヒントが隠されているのだな、と思いました。
まず一つに、
・市民は何を要求しているのか
そして、
・お金が無い時どのようにすべきなのか

もう一つ、
・自治体は、こういった活動をどのように捉えなければいけないのか

今更言うまでもないことでしょうけど。

子どもの本 2005年
図書館の学校編集

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プールに行った翌日

子どもと一緒にプールに行った翌日は、車の中のプール用品にご用心。

プールに行った翌日、
前日に使った浮き輪やボールを車に後ろから見える状態で積んであったんですよ。
朝、
いつもの通勤途中のこと、
その日は天気が良かったせいか、カレンダーの巡り会わせか、海水浴場に行く道が渋滞していたのですね。その渋滞に巻き込まれていたのでは遅刻してしまうので、一瞬だけ渋滞している道に入った後すぐに裏道に入ったんです。
すると....、
明らかにこれから海水浴に行くと思われる他県ナンバーが後ろから付いて来るじゃないですか。

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2006/07/16

貸出を増やす

結局、検索へのリンクを作ったり、本の紹介をするということも全て...
外から見たら「貸出を増やす」という事にしか見えないのだろう。

増えているのは事実だし、その数についてあれこれ言う輩に対して「わたしたちの図書館は貸出至上主義じゃない!」なんて躍起になって否定しても疲れるだけだから、そんな無駄なことはしないけど。
単に貸出を増やす目的だったら、こんな誰が活用しているのかわからないような「本の紹介」なんて無駄な仕事じゃないですか。もっと数を増やしたいのだったら、ベストセラーだってもっと数を用意するし、完全に要求論に立った選書をしているでしょう。

doraさん、貸出という図書館の機能を否定するつもりは毛頭ない。貸出は貸出で一定の評価の対象とすることはいいと思う。それとは別に、いま図書館は自ら変わろうとしなければいけない時期に来ているし、寧ろ、今となっては時期を逸してしまったとも思っている。ある意味、業界関係者は、時代に合わせて一歩踏み出して変わろうとするよりも「守りの姿勢」になっているような印象を受ける。

最近、新しい活発な活動が見られる図書館を幾つか見て感じたのは、過去のしがらみがない新しい図書館は、自由な発想の下に経営が行われている。と、いうこと。
図書館の経営を考える時、誰の方向を向いて仕事をすべきなのか?少なくとも図書館学の先生でもなければ、首長や議員でもない、「住民」だということを忘れちゃいませんかね。

そんな中で、doraさんはいま、貸出とレファレンス、複写などを包括した「情報提供件数」を図書館の活動評価の指標とするために、数値化の手法を考えているのでして...。一番悩んでいるのは情報発信に対するアクセスの数値化...つまり、その...テレビの「視聴率」を出すようなものなので。


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2006/07/12

司書の切り札

事例研究のネタづくり頼まれちゃったんで、ちょっと重たい記事書くのは控えますね。(^^;)/

司書一人が居なくなったら、あの図書館は崩壊するよ、きっと。
なんて言葉、聞いてみたいものですよ。

組織として、誰が対応しても均一のサービスを提供できるようにするならば、全体的に質の高い採用を継続していない限り、能力の差が出るのは当然。左遷人事で廻されてきた職員がいるところなんかは、一番低いレベルと高いレベルの差は歴然なのが大きな問題点。結局、そのような組織で「均一サービス」を展開すると、一番低いレベルでも理解し実践できる体制を組まなければいけないから、余計に「司書なんていなくても大丈夫」みたいに見えるのですよ。
そうならないようにするには、司書の実力を120%見せつけてやって、「司書一人が居なくなったら、あの図書館は崩壊するよ」と言われるようにしないと。仮に、そんな状態でも「民間へ」という方向に進んだならば、サービスの低下は歴然。明らかなる失策として、事例が世に公表されれば、それは即ち、司書の必要性を知らしめる事実となるのではないのかな。

これからの司書は、こういう自分の仕事を守るための「切り札」を持たなければいけないと思う、きっと。反対運動ってヤツは、悪い立場に追い込まれる事はあっても決して切り札にはなり得ません。

たたかう書店
青田 恵一著

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2006/07/10

出没

実に神出鬼没な1日でした。

Img_5209Img_5211_1Img_5212Img_5213

[千葉港]-[目黒]-[銀座]-[日本橋]
尾行でもしない限りこの行動は見抜けなかったでしょう。

今回、特に目を引いたのはJellycat社のネコ。いや、これ...何に使うのかなぁ、と、不思議ではあったのだけど、気になってしまって(^_^;)
お値段もお手頃だったし、意味も無くつい購入。


[メモ]
>> <高校野球>左半身不自由の投手が1回きりの先発登板/大分 [毎日新聞 2006年7月9日]
...やりにくいでしょう、きっと。
>> ロシア民間機:着陸失敗、124人死亡 休暇の子供も [毎日新聞 2006年7月9日]
...ニュースが何か賑やかだなぁ...と....着弾と読み間違えてしまいました(>_<)

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2006/07/09

やさぐれ司書の休日

○観光と図書館
こういう記事を見る度に、観光資源があるところって羨ましいなぁ...と思うのです。

にいがた経済:温泉&ネットカフェ 妙高に新感覚施設オープン/新潟 炭盤温浴や漫画図書館も [毎日新聞 2006年7月4日]

ただ、公立図書館、もとい自治体としてはそれを上手く活用していないのかなぁ、と思う部分もありますけど。例えば、温泉付き宿泊施設に図書館を併設して、温泉に浸かって24時間図書館三昧なんていいなぁ...と思いません?
要は。何処の図書館へ行っても同じ...じゃなくて、図書館自体が何かとのコラボレーションの中で観光の目玉として注目されることがあってもいいと思いますよ。

日本沈没 第2部
小松 左京著 / 谷 甲州著

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2006/07/03

図書館で働く眼鏡美人司書のブログ(ネタ)

G.C.W.さんのところにあったネタ。

図書館で働く着ぐるみ司書のブログ

は、ここですよぉ~(^^;)


あ、お呼びでない...。
他人のブログにこんな茶化したコメント入れるのも気が引けるので...敢えてエントリー。
タイトル変えてみようかな・・・(ボソッ)。


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2006/07/02

迷走の日

休日。
本当は、秋の公共図書館フェアの関係で顔つなぎというか、一寸業務では行かないだろうという人の所に何ヶ所か挨拶に行こうと思ったのだが、出掛けようとクルマで走り出して数分後、地図やら忘れた事に気付いたので、急遽予定変更。工作の試作品を作る材料の調達へ向かう。その後は迷走。
結局、走行した途中の図書館に何ヶ所か立ち寄り、そのまま帰宅。

...一体、目的は何だったのだろう???

Img_5145

でも、いろいろ収穫もあったが。

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2006/07/01

忙しき日々

ここ数日とても忙しく、記事の更新が遅延しておりました。

なんて言うと、「何処が...?」と突っ込まれるかもしれませんが、実のところ会議や研修が続き、自席での仕事が殆ど無いという毎日を送っていた為、ここ数日の記事は、以前書き溜めたものをUPしているだけという状態でした。なので、どちらかと言うと日付が何時でもそれほど当たり障りの無いような余り重たくない内容だったかと思います。どなたかお気付きでしたでしょうか?

ただ、忙しいからと言って、日々の社会状況の変化に後向きになっている暇はなく、政治、経済等の状況などを捉え、その中で図書館はどう対応するのかを修正していかなければなりません。忙しくなると、どうしてもそういう仕事とは直接的に関係無いと思われる部分の緊張の糸が緩みがちになりそうですが、ここで緊張の糸を緩めること、即ちそれが図書館経営において大きなマイナスになると考えているのです。


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2006/06/29

お笑い司書、参上!

タイトル、リニューアル
お気付きだろうか、
数日前にブログのサブタイトルを「お笑い司書、参上!」に変えてみた。
元々、全身で「お笑い」を実践しているようなものだから、ここで「お笑い司書」宣言をするのみ一興かと思ったので。
ところで、我こそは真面目な公共図書館の王道を行く司書を自認する人から見ると、doraさんのように仕事そのものを馬鹿にしているようにしか見えない人のことを許せないんだろーな、と思ったりもする。
どう思われても勝手だけど...。

暗い?
あれ?
最近ブログが暗いですか?
やはり、心理的な影響っていつも読んでいる人にはわかってしまうんですね。
つまり、「お笑い」だなんて言っていること事態が「カラ元気」ってことです。(^_^;)わからないようにしているつもりなんですけどねー、ご指摘感謝してます。m(__)m
今度、もっと笑えるネタでも探して来ますね。それか、何処かの図書館に変装して行ってネタ探しをするやもしれませんので...。着ぐるみが図書館の中をウロウロしていても不審者で通報しないでくださいネ。

勝手にプロ宣言?
真面目な話、
「お笑い司書」宣言じゃないけど、専門職としてサービスを提供しているのならば、司書はみんな「プロ」宣言をしたらどうだろう。お金を戴いて何かを提供するという関係が成立するのなら、公務員だって立派な「プロ」だし。どんなにポンクラしている人だって何か一芸に秀でている部分はありそうなもの。増してや司書という資格を持って図書館で仕事をしているならば、「プロ」を宣言したっておかしくは無いだろうに。
「宣言をする程仕事ができない」って思うのではなくて「宣言をした以上、それに相応しい仕事をしなければ」って思うようにはなれないのかな。どーでしょ(^。^)

何時寝てるの?
ブログの更新頻度を見ると、そんな風に思うのでしょうね。これまた、ご心配有難うございます。m(__)m
いや、
ちゃんと寝てます。そんなに強靭な身体は持ち合わせていませんので。
記事は、2週間分ぐらいストックがあって、投稿時間を予約してますので。だから、寝ている間にも、仕事中にも、勝手にUPされます。
で、
最近は特に早起きで4時ぐらいに起きているんですね。それで、4時から5時ぐらいの間に記事を書いています。
健康的でしょ(^_^;)

コメント
個人的にはコメントでお声掛けいただきたいのですが...。
何故かオフでコメント戴く場合が殆どなんですね。
そういう感想など直接聞く度に、「そんなに近寄り難いですかぁ~?」と思ったりもする訳で...。
結構淋しがりなんです、グスン(;_;)

おわりに
そんな訳で、これからは司書ではなく「お笑い」で生きていきますので、どうか暖かい眼で見守ってくださいませ。m(__)m


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2006/06/28

嬉しいニュース

いろいろ嬉しいニュースが続く。

とは言っても、来年の事なのでまだ口外はできませんけど。
来夏の展示企画はちょっとしたサプライズ企画。

今からとても楽しみです。


何か図書館で話題性のある企画を継続的にやって、
お薦め観光スポットのようになるとか...そうすれば、doraさんが思い描いていた自治体における図書館の位置付けが具象化できるのだけど。

それにしても、口外できないこの辛さ...(^_^;)

おうさまのみみはろばのみみ
岸田 衿子文 / 村上 勉絵

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2006/06/27

DORAさんのスタンス

「そこまで書いて大丈夫ですか?」
...いろいろな方々と直接会話する度、心配していただいております。

何しろ、HNを使っているとは言え、誰が書いているかなんて一目瞭然だし、
確かに名前を出しても一緒じゃないかと思う程なので。

ただ、敢えてHNを使って書くのはdoraさんのスタンスとして、公人と私人との区別をハッキリとしたいから。時折見る過激なところは反省すべき部分、それも他者を貶めようとかの意思ではなく、何が大切なのかをよ~く考えてみよう、というメッセージを込めたものなのでご勘弁を。
あと同時に、自分に対しても教訓にするために書き留めている。

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どら焼きの魅力

Img_5107

どら焼きの魅力といえば、あれだけの狭い空間でよくもあんなに豊富なバリエーションを作り上げるかという事に尽きる。
あの皮は単純なように見えて作る所で微妙な違いがある。皮には確かな「味」があり、さらには黒糖入りとか生クリームいりなどのバリエーションも豊富らしい。

忘れてはならないのは「餡」である。
ここで基本の小豆餡は外してはいけない。小豆ではなくウグイス餡など違う種類の餡もあるが「あんこ」の仲間であれば許容範囲としたい。ところが最近は、何を考えているのか、チョコレートやピーナッツクリームなどを挟んだものもあると聞く。さらには「甘くない」ものもあるとか...。こうなるとこれはもはや「どら焼き」ではなくホットケーキかお好み焼きの仲間なのかもしれない。

最近のニューウェーブは、どら焼きの中に少しバターやマーガリンを塗ったものである。実際のところ、これもどら焼きとしては邪道ではないかという意見もありそうだが、あんことマーガリン類の相性の良さは彼の大手パンメーカーの「なかよしアミー」で実証済みである。
そんな美味しさを求めて、doraさんもスタンダートなどら焼きにバターを塗ってみたが、微妙に違うような気がする。やはり、評判の店の味は違う。ちょっとやそっとでは真似できないから良く売れるのだろう。

どら焼きは実に奥が深い(^^)/

和風のおやつ
本間 節子〔著〕

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2006/06/25

秘密の保護

思うところがあって、メモします。
守秘義務は公務員だから特別という訳ではないのです。

例えば....

電波法第五十九条(秘密の保護)
何人も法律に別段の定めがある場合を除くほか、特定の相手方に対して行われる無線通信(電気通信事業法第四条第一項 又は第百六十四条第二項 の通信であるものを除く。第百九条並びに第百九条の二第二項及び第三項において同じ。)を傍受してその存在若しくは内容を漏らし、又はこれを窃用してはならない。

(時間がないので例示は一つだけ...)

ところで、守秘義務があるから、外部に情報が漏れないからといって、
こうした条文は何を発言しても何を書いてもいいという「免罪符」にはなりませんのでご注意を。

守秘義務
ウィリアム・G・タプリー著 / 島田 三蔵訳

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2006/06/22

幻想的光景に感動

Img_5090Img_5091Img_5092Img_5093

「クラゲ」です。

久々の感動でした。
口さがない人々は、doraさんのことを「食べ物にしか興味が無い」と言いますが、これを見て、中国料理の前菜を思い浮かべる程節操無くはありませんよ。(葛西のマグロの水槽を見ながら「美味しそうだねぇ」と言ったことはありますが...。)

クラゲガイドブック
並河 洋著 / 楚山 勇写真

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2006/06/21

おべんと

子供のおべんと作ったついでに...。

Img_5074

行きがけの駄賃というか、doraさん何かやるときに行動が無駄になってしまうような事があっても、そこで別な仕事を見付けたりして、できるだけ無駄がないようにしている。
例えば窓口にいてお客さんが来ない時など、何もやらずにお客さんをただ待っているなんて到底我慢できない。

損な性分なのかもしれない。


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2006/06/20

6月の風景

こんなヘンなブログですが、お越しいただき毎度Img_5083(アリゲーター)ございます。
これまでここに来Img_5087(たこ)と無い人へご案内します。ここは一応「図書館」の日常をご紹介するブログですので、念のため。...最近どうも、記事中の言葉尻を掴んでヘンなトラックバックが送られる事が多いようですので。別に構わないのですけど、節操が無いというか何というか(-_-;)

ところで、
先日のこと落花生の話を書いた直前の話、小学生から「鳥さんが播いた落花生をほじくらないようにするにばどうしたらいいのですか」という質問を受けました。館内にあった落花生について書かれた本を見ても、生育の過程は書かれているものの「鳥の撃退法」について書かれたものは無かったので、その時は落花生の育て方の本や鳥の生態の本などを案内したのでした。
そんな出来事があった数日後、家で芽が出たばかりの落花生を鳥が突付きに来たのでした。なるほど....こういう意味だったのか。と、改めて思ったのですが。まさにこれは「権兵衛が種播きゃカラスがほじくる」状態。

展示のために播いた落花生、順調に生育中と思いきや、意外な所に落とし穴があったやもしれない。
図書館での展示を巡る、鳥との飽くなき闘いは今始まったばかりです。
では(^^)/

Img_5081

あ、「6月の風景」ということで、最後にアジサイの花をご紹介します。図書館の片隅で咲いているアジサイ、今が丁度見頃です。

ラッカセイの絵本
すずき かずおへん / ひらの えりこえ

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2006/06/18

カトちゃん

Img_5072

茶色だから...
ただそれだけが名前の由来です。

だめだこりゃ
いかりや 長介著

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2006/06/17

情報リテラシ

先日書いた記事の話、
リンクを貼るほど近い距離や立場にいる訳でも無いので、調べれば簡単にわかるようなヒントを入れて書いたつもりだった。しかし、どうも甘かったようだ。

某所でこの記事の話題になった時、

「ところでdoraさんは何処の大学を出たのですか?」と、聞かれる。

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2006/06/16

いま、母校が熱かった...

母校から「記念館」建設のための寄付のお願いが郵送されてきた。最初、よくある大講堂か何かの建設かと思ったら...

建物の約半分を自動搬送書庫付きの図書館が占める記念館だった。これはスゴイ!暫くご無沙汰していた大学は、周辺も含めて大きく変貌を遂げつつあった。

図書館と聞いたら黙ってはいられないdoraさん。
寄付しましょう。

ただ、
棒茄子が出てからということでお願いします。

ちなみに、完成は来春ということ、近くの市立図書館共々一度訪ねてみたいと思います。

天野貞祐
天野 貞祐著

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2006/06/15

千葉県民の日

今日は「千葉県民の日」。
県民の日の晩御飯は焼ビーフンがオススメ。
そんな訳ですから....理由は聞かないでください。
では(^^;)/

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2006/06/12

リーゼントくん

ウチの金魚。

Img_5058

右中央にいる頭が赤い子が「リーゼントくん」です。
いつもツッパッてます。
夜露死苦(^^;)

次は「カトちゃん」をご紹介で~す。
では(^^)/

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2006/06/11

未来図書館

未来図書館」っていうから...ナンだろうと期待した。

ははは(^_^;)

ブログもあった。

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デパートのリニューアルに学ぶ(3)

学ぶべきは何か?

図書館人が視察や見学をする時、一体何処を見ているのだろうか。
見るポイントは幾つかあるが、大別すると「建物、備品、資料」、「システム」、「人」の3つに分けることができる。
デパート時代の話、
近くの同業者がリニューアルオープンすると「敵状視察」というのか、バッチ(社章)を外して売場の様子を観察したものだった。そこで、品揃えがどうだとか建物やレイアウトがどうだとかを観察するのではない。一番観察すべきはお客さんの動き、そして店員の動きであった。

そしてこの「視る」ポイントを自分達が他の図書館を見る姿に重ねてみる。すると、視点の置き方の違いがよくわかるのである。即ち、図書館人が見る所の多くは、導入しているシステム、並んでいる本、排架等々、どちらかというと技術的な部分に集中している。なので視察のポイントである人の動きには余り目が向いていないと感じる。とはいえ、技術的な部分を全く見なくてもいいという訳ではない。見て良いと思う部分があれば自分の図書館の経営に取り入れればいい。ただ、取り入れようと思っても物理的に困難な場合が多い部分でもある。
ところが、「人の動き」は良い部分を取り入れようと思えばそれ程難しいものではない。働く人の意識さえ変えることができれば取り入れることができるものなのだ。

そして図書館人は視察というと、正式に相手に申し入れをしてから見せてもらうスタイルを正式な作法とし、飛び込みで見せてもらおうなど失礼なことと非難の対象とする風潮がある。しかし、デパートで同業者が正式に視察の申し込みなどしても到底受け入れる由はない、だから身分を隠してこっそりと見に行く、これは別名「スパイ」というのかもしれないが。
ただ、デパートと図書館とでは、「企業秘密」の範囲で大きく異なる部分もあるので一様に比較することはできないが、1つ共通しているのは、

「本当に大切なことは絶対に教えてくれない」

ということか。

先日リニューアルしたデパート、魅力的な部分は沢山あった。しかし、建物やレイアウトの魅力だけでは、目的である「売り上げ」にはつながらない。寧ろ見るべきはそこで働く人がどのような行動をとっているか、その行動を知ることが上辺だけの物真似ではない、本当の心のこもったサービスへと繋がる第一歩になるのだろうとdoraさんは考える。

蘇る繁盛店
土屋 光正著

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2006/06/09

河童

小学校は丁度今頃バスでお出かけの季節。
雨が多い季節なので、持ち物や服装がたいへん。

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メンテナンス

図書館システムのレベルアップ、満を持して望んだつもり...新たな機能も入り充実、と思いきや、


1日経ったら不具合がいろいろ...テストは繰り返すべきだねぇ。メンテナンス当日のテストもギリギリまでやったのだけど、時間に追われて見落としてしまった。反省m(__)m

お客さんに影響が出る部分のメンテナンスは極力影響が少ない時間帯を選んで、特に大事なのは準備と段取りですね。

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2006/06/08

聞かせたい寓話

聞かせたい人がいる話(^^;)

人間の女に変わった牝猫

ある男が、飼い猫を狂おしいまでに愛していた。甘い声でニャーと鳴くこの猫は、なんて可愛く、綺麗で繊細なんだろうと、普通ではない入れ込みよう。男が祈ったり泣いたり、妖術やまじないにも頼った結果、運命の神はある朝、その猫を人間の女に変えてくれた。男はすぐさま彼女を妻に迎え、これは完璧な人間の女、と思い込んでなお一層彼女を愛した。
ところが、数匹のネズミが敷物をかじって、新婚の悦びを邪魔した。
あっという間に女は四つんばいになって身構え、ネズミを捕ろうとする。女はネズミを捕り損なったが、人間の姿をしているのでネズミは怖がらずにまたやってくる。女はまたもネズミを狙う。

生まれ持った気質はこんなにも強い。

習慣となったやり方を改めさせようとしても無駄である。

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2006/06/05

バラ園

某バラ園にて...

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大勢で沢山のバラを目にした時、それぞれの趣味がハッキリと分かれます。その違いがまた面白きかな。

ところで、企業の地域貢献、社会貢献活動は様々なれど、この「バラ園」も社会貢献活動の一環と聞き及んでおります。心和む、安らぎを得る活動というのもなかなかいいものです。

憧れのローズガーデン
バラ文化研究所著

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デパートのリニューアルに学ぶ(2)

承前、「団塊世代の心、くすぐります」という趣味のフロアの提案は、図書館としては既に遅れをとったかという感覚になりました。とはいえ、趣味で充実した余暇を過ごすには金銭的余裕が必要。売場はどれも拘りの品ばかりなのでとってもお高い。doraさんも「いいな」と思うものは数あれ、とても手の届くシロモノじゃなかった。

「団塊の世代の居場所づくり」に関して、これは民間企業としての提案の一つ。自治体の図書館としては、地域と連携した形での提案を考えればいい。「居場所」とは言っても、毎日暇に任せて図書館にやって来てイビキをかいて寝たり、クダを巻くおっさんの居場所ではない。地域で活き活きと自立した生活を送るための居場所づくりを図書館が情報提供や事業を実施する中で実現できないかということ。そして、その最終目的は、まだ働けるうちは働いて、豊かな生活を送り税金を納めていただくことにある、という計算です。

こうして見ると、デパートのリニューアルとはパチンコ屋が年中「新装開店」しているかの如く、客寄せパンダ的発想があるというのも事実でしょう。しかし、これから先どういう世代がお金と時間を持っていて、その世代にターゲットを絞り込むことによって利益を上げる図式を考えると、図書館も貸出という手段ばかりを賛美してもいけないし、かといって○○支援ばかりに特化した経営が良い訳でもないでしょう。
デパートを「百貨店」と呼べるのは、赤ちゃんからお年寄りまですべての年代層が満足できる品揃えが実現できるからで、図書館も生活を支援し納税を促す、もって地域を活性化するという大前提を掲げるならば、何に特化することないバランスを重視した経営を心掛けるべきです。それが最終的には自分達の働く場所を守ることにもなるのでしょう。

どうも今の図書館は、新しい図書館経営と言えば敬遠したり、指定管理者反対、委託反対といった違う目的のために本来の趣旨を歪曲して、過去から続けてきた自分達の経営理論を正当化するために利用している印象がどうしても否めません。公務員が学ぶべきは自治体や図書館のみに存在するのではなく、実は民間の中に沢山存在するのですから、民間の悪い部分ばかりを指摘して足を引っ張ろうとする態度は厳に慎むべきです。

ところで先日、薬袋先生の講演の中で「民間は公務員の良いところを学んでいる」という言葉を聞いて、ちょっとドキッとしたのです。現在自治体が持っている仕事がノウハウを含めて民間に移行すると言われていますので、すると、役所はサービスを買うための資金を集めるための組織ということに。それは極端ですが、要するに、図書館が自治体の直営でなければと主張するならば、自治体が直接サービスしなければいけない確固たる理由を示さなければいけないのでしょう。簡単に言えば、公共サービスの提供者たる者、自己の利益(収益)よりも公共の利益を優先しなければいけない、即ち「儲け主義」に走ってはいけないということでしょう。
doraさんがドキッとしたのは、実は民間の営利企業であっても社会貢献という意味で公務員の持つべき公益性の理念を既に吸収しているのだろうと思ったからです。つまりは、民間と対等に渡り合えるようにするには、民間の良いところをどんどん吸収しなければいけないのですが、果たしてそのような意識をどうやって醸成していくのか?
公務員の意識を変える、それが実は一番大きく実現が難しい課題なのでしょう。

うえへまいりまぁす
長谷川 義史さく・え

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2006/06/04

薬袋先生の講演

先日の話からひとこと。

少しでも民間経験があれば、ごく常識的な話。きっとあの場に民間企業の人がいたなら、何で今更こんな当たり前の話をしているのかな...と、感じたのではないか?

doraさんがとても興味深く感じたのは、指定管理者の検討に直面している人が自分の仕事をどのように捉えたのかという事。反対の姿勢を崩さないのか、それとも仕掛けられた競争を受けて立つのか、諦めて試合放棄するのか...どうなんでしょう。


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2006/06/03

デパートのリニューアルに学ぶ(1)

団塊世代くすぐる趣味の街 そごう千葉店[asahi.comマイタウン千葉 2006年6月2日]

千葉そごう全館リニューアルしたので早速視察?(^^)
こういうリニューアルを繰り返すのはあちらの業界では常識の範疇。doraさんも何度となくリニューアルの現場に居合わせましたが常に新鮮さを感じるためにはレイアウト変更とリニューアルは欠かせない。この姿を見ると、図書館の開架構成は本当にツマラナイ。最近では少し「展示」に目覚めた所はあるものの、同じ書架を使って本が入れ替わった他は本に合わせた折り紙やら小物を置く程度。発想に大胆さがない。「鍋物」の本を展示するなら、土鍋ぐらい持って来て並べてみるぐらい考えればいいのにとつくづく思う。
書架だって、すべて買い取りで一度置いたら殆ど位置を変えることはないと誰が決めたのか。いや、全館全部の書架を動かせとは言わない。4~5坪のスペースでいいから、季節に合わせて書架の雰囲気を入れ替えることができるような工夫がほしい。

さて「千葉そごう」の話に戻るが、良しにつけ悪しきにつけ注目は9階の売場。「歴史のある千葉・房総各地に点在する文化財クラスの建物をモチーフにした環境空間を提案。」とあるが、果たしてこの戦略はどうなのか。最初に思ったのは、博物館のような空間という感覚、それも一般的な博物館ではなく「ラーメン博物館」のようなどこかにタイムスリップしたような感覚になることを狙ったのか。これが常設の売場と聞いて何処か「奇をてらった」感じが否めませんでした。

ただ、良し悪しはともかく学ぶべきは学びたいもの。例えば、このフロアに移動した書店、この度「ブックカフェ」が千葉市に初お目見えか、会計前の本をここで品定めできるのはいいかも。doraさん、どちらかと言うとここで本を読むというより、ベルギーワッフルの方が気になっていました。
これまで、図書館へ向けられる要求といえば、開館時間の延長、祝日開館など開館日の増加、貸出利用の利便性向上などが主なところ。さらに、愛想のいいソフトで柔軟な対応は出来て当たり前。要するにこれらの要求というのは司書が持っているべき基本的なスキル、というか「心掛け」ではないのか。こういった基本的な部分が身に付いていないから、「民間の方がサービスがいい」と言われるのですよ、きっと...。

さてここで、このフロアのコンセプトに「団塊世代の心、くすぐります」というものがあるらしい。つまり、これまで家族で買い物に入っても居場所がなかったお父さんの居場所を作ったというものでしょうか?実はここに「団塊世代の居場所づくり」という戦略があって、そう言われると、何やらこのフロアの町並みの意味するところが見えてきたような感じがしました。でも、これは早急に公共図書館のみならず自治体がやらなければいけない課題そのもの。民間企業としての提案は大いに参考にしなければ。---そんなことを思ったdoraさんなのでした。

時を同じくして、今度スタッフが行く研修課題の中に「団塊世代の居場所づくり」の文字が...。(つづく)

図説団塊マーケット
日本経済研究センター編

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2006/06/02

ゾワ~~ッ!!

本文字で投稿。
オンライン書店ビーケーワン:ドラえもん 1(dora)さんのオンライン書店ビーケーワン:ちいさいおうち(おうち)にはオンライン書店ビーケーワン:バーナデットのモミの木(モミの木)があって、今日、何気なく見上げるとオンライン書店ビーケーワン:あおむしけむし(ケムシ)がウジャウジャ。

思わず背中にオンライン書店ビーケーワン:じんましんQ&A(じんましん)が出来たような感覚に陥ってしまいました。

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2006/06/01

お願い、いろいろ

秋葉(あきば) 原発(げんぱつ) アイドル グループ...原子力発電所のPRグループですか?
(^^;)/なんてボケが通じない人へお願い。

・FAXの送付状に細かい文字でゴチャゴチャまわりくどい事を書かないようにしましょう。
・やたらに肩書きを強調して偉ぶるのは止めましょう。
・わかり切っている事を偉そうに説明するのは止めましょう。
・他人の話をきちんと聞きましょう。
・図書館が小さいというだけで司書の能力を決めつけるのは止めましょう。


そして....
・図書館の横並び比較は無意味ですから止めましょう。

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鳥の巣いろいろ

Img_4994

大手フランチャイズ店舗の軒下。

そういえば、図書館の建物にもいろいろな場所に鳥が巣を掛けている。

空調のダクト、枯木などは当たり前。先日は車庫のシャッターの内側にツバメが巣を掛けようとしていた。日中車庫を開けておいたので、その間に「いい場所を見つけた」とでも思ったのだろう。しかし、折角巣を掛けても夜はシャッターが閉まってしまう。日中も毎日開けていないので、親鳥がエサを探しに行った間にシャッターが閉まってしまう場合もある。

やはり、文化と自然の共存は難しいのだろうか。(大袈裟)
ではまた。(^^)/

鳥の巣いろいろ
鈴木 まもる作 絵

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2006/05/29

カウンターに立つことの大切さ

を熱心に説いている方へ、無垢な若者?にヘンな事を教えないでください。

デパートなどのレジカウンターと比喩する方もいらっしゃいましたが、確かにあの場所には社員がいますが、あれは、お金を管理しているだけです。だから効率性を優先すると、商品知識を持たないアルバイトだけでできる場所になります。

doraさんは常々「フロア」に立つことこそ重要と考えています。「フロア」とは、図書館におけるお客さんと接するあらゆる場所、カウンターもその一部ですが、そこですべてが完結するのではない、その先にある無限のコミュニケーションにつながる入口の一つなんだと教えていただきたい。そして、お客さんとのコミュニケーションの中でこそ要求を知ることができる。そのためには「フロア」に立つことが大切です、と説いてください。

大体、カウンターに立つのだったらちゃんと立位置を教えてください。そうでないと腕組みをしてお客さんを待っていたり、カウンターの上に立ってお客さんを見下ろすバカだっていますから。いまどき子どもだってちゃんと教えればカウンターの上なんかには立ちません。
立位置をちゃんと教えないから、カウンターの内側にさえ居ればいいと勘違いする人や横柄な対応が生まれてくるのです。他人の理論の受け売りで中途半端なことを教えられる程迷惑な事はありません。

以上、よろしくお願いします。

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2006/05/26

doraさんの目論み

こんばんは(^^)/
公共図書館員でありながら公共図書館の悪しき体質を批判しているとdoraさんのことを思っているみなさん、見てますか~。

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2006/05/25

サービスの基本

doraさん、サービスの基本は「気遣い」、「気配り」だと自分に言い聞かせている。それは、図書館での資料提供においても例外ではない。いろいろな論議の中で、貸出など提供の方法、資料収集の中身などにサービスの基本を求めることは見受けるが、それでは「サービスとは何か」という問いに対して明確な答えは見出せていないような印象を受ける。

例えば、自分の図書館で持っていない本を利用したいというお客さんがいたとする。その時の本を提供するための選択肢は、
1.買う
2.他の図書館から借りる
3.他の図書館を紹介する
4.買えないので断る
おおむね上記のような方法が考えられる。ケースにもよるが、どの選択肢を取ることが一番適当か、敢えて答えは出さないが、ここで大切なのは、「お客さん」がどう考えているかということ。サービスとは言い換えれば「奉仕」すること、その精神の基本にはサービスを受ける人が如何に気持ち良くサービスを受けることができるか、という所にある。

とはいえ、予算などの制約があるので無限のサービスを提供する訳にはいかない。当然、提供できるサービスの範囲を自ら制限しなければいけない。それが、複本数、貸出冊数、選書などの論議につながっていく。ここで問題となるのは、図書館の持つ「守備範囲」について。
これは、距離的に直接行くのは不可能だという間での資料のやり取りであれば、一番近くの窓口を介在して資料を取り寄せるというのも当然だが、例えば1つの生活圏に複数の守備範囲の異なる(資料の傾向とか利用対象のこと)図書館があった場合、たとえ自分の所でリクエストを受け取ったからといえ、必ず自分の所で最後まで責任をもつべきだとはdoraさんは思わない。それが同一生活圏にある他の図書館の守備範囲にある資料であれば、そちらの図書館に引き継ぐのが筋ではないのか。

貸出中心の思想が強くなると、自分の図書館では手に負えないようなシロモノでも、貸出数を増やすために自分の図書館の実績になるよう取り寄せをして提供する。自分の図書館の収集範囲を著しく逸脱している資料であれば尚のこと、自分で処理せず譲ってしまう方が類書も一緒に提供できたりする意味で、より親切というものだろう。

長くなったが、こういう適切な「判断」の源となるのが、「気遣い」、「気配り」であって、お客さんの気持ちに立つということを実践するならば、どうするのがお客さんにとって一番良い選択肢なのかということが先に脳裏を横切りるのではないかと思う。

近くに大学があって、その影響だろう、高度なレファレンスがあるといって苦労して回答するが、自分の図書館の資料だけでは手に負えないようなケースがあったとすれば、それは、自分の図書館が信頼されているから高度なレファレンスがあるとばかりは言えない。本来、それを受けるべき図書館が飽和状態なので近所の図書館に飛び火したのかもしれない。その時に、中途半端な体制で答えてしまうことが本当に適当なのか。
このような、他人の守備範囲を侵してまで提供するのが良いサービスではなく、自らの守備範囲にある仕事をきちんとこなすことが、最終的には信頼や評価へとつながっていく。その根底にあるのは「気持ち良く使っていただく」という気持ち、裏を返せば「不快に思わせない」対応というものだと思う。

ただし、これはdoraさんが思い付きでいきなり書いた勝手な言い分。誤字、脱字、ヘンな言い回し、屁理屈等々多数あり。不許突隅重箱。(^^;)

接客サービスの基本が面白いほど身につく本
佐藤 梨枝子著 / 鈴木 理善監修

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2006/05/24

竹の教訓

今年も裏の山でタケノコを沢山掘って毎日のように楽しませてもらいました。

Img_4902_1

散々楽しませてもらった後は、山の後始末もしなくてはなりません。そこで休日に、油断しているうちに長く伸びてしまった竹を切ります。その竹は、タケノコのうちに発見できずに成長したものですから、どれも生えている場所が曲者、まるで、見つけることができなかったのをあざ笑うかの如く伸びているのです。

doraさん、それをナタを使って叩き折ります。若いので柔らかいから、簡単に刃が入るのですが、これがなかなかシブトイのです。若さ故の弾力性を活かして、あちらこちらへと逃げ回ります。
なので切るのはひと苦労です。1本切るだけでこんなに苦労するのだから、かぐや姫なんか見つけるものではありません。折角見つけて大事に育てて、逃げられたら割が合いませんから。

で、やっとの思いで切って切って切りまくり、ようやく最後の1本。切り終わったと思いホッとしたその瞬間....。
切った竹は上の方が途中で折れて頭の上に落ちて来ました。H2ロケットを打ち上げ、下段を無事切り離し、打ち上げに成功したと思った瞬間、空中で爆発したような感じです。当たった瞬間、目の中に「星」ではなく「月」を見ました。その衝撃は計り知れません。

竹は小さいうちが華、成長すると反抗期が訪れ逆襲されます。

....竹の教訓、でした。

かぐや姫
織田 観潮画 / 千葉 幹夫文・構成

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2006/05/23

うなぎ蒲焼

歩いていると、何やら冷たい視線を感じる。何だろうと思うが、その視線の意味がわからない。
後で、上着を脱いでみてやっとその意味がわかった。背中に....

「うなぎ蒲焼」

先日食べたうなぎ弁当の箱に貼ってあったシールが背中にくっ付いていたのだった。何たる不覚....そう、気付かずにうなぎを背負って歩いていたdoraさんだった。

ウナギのひみつ
カレン・ウォレス文 / マイク・ボストク絵 / 百々 佑利子訳

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2006/05/22

図書館系

ようこそ(^^)/
図書館の事を結構沢山書いているけど図書館系じゃないブログです。

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2006/05/20

時期外れのこいのぼり

かと思ったら、
Img_4980
違った、「マグロのぼり」とは珍しい。

そんな訳で、強風の中、
Img_4979
今日の河岸は観覧車がモヤにけむる葛西臨海公園でした。
そこからさらに違う場所にも行ったのですが、それはナイショ。何でもかんでも公開するのもどうかと思うので...。m(__)m

ここで公開しない部分、
それは、ここの趣旨に一致しないこと。そんな趣旨ってあったの?初耳...(・o・)
いや、ここに書くことはdoraさんが図書館に関連付けできると考える出来事のみ。
doraさん、結構いろいろな所でブログネタ(^^;)もとい、図書館に応用できそうなネタを探しているのですが、一見図書館とは何の関連性も無いような事でも、載せるからには何か図書館と関連付けしてやろうというさもしい根性が見え見えなんです(^^)/

さて、今回行った水族園のはなし。
doraさん、これまで土日は相棒が同じ公共図書館勤務ですれ違いが多かったので、休館日の月曜日にここに来ることが殆ど。月曜に開いているとは、有り難いねぇ、立派だねぇと感心するばかり。それはさておき、だから多彩な土日の催しなんて見た事が無かった。
ここって、基本的には魚を見る所。確かにマグロの水槽は圧巻。ただそれだけで何度も来るのかなぁと考えるとそうでも無さそう。3回目ぐらいで既に初めて見た時の感動は薄れていた。だから又来たいと思うような魅力を加える必要があるのかなぁと思いながら見ていた。
で、クイズなどをやっていたのですけど、展示水槽のみならず、レストランまでにもクイズの問題を作るところ、結構気に入りました。こういう部分がdoraさんのえげつない算盤勘定に火をつけるんですよ...。


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2006/05/19

サラリーマン川柳

略して「サラ川」、こうメモに書いて「これ、あります?」って聞いたら、迷わず「河川大事典」辺りを調べに行く人、いるのだろうか。
このくらいのおやじギャグユーモアがすんなり受け入れられるような心の余裕を持ちたいもの。

第19回「サラリーマン川柳コンクール」(第一生命)

でも、世相は結構せせこましいみたい(^^;)
世間の関心は「改革」、「リストラ」、「年金」などに向いている。財布の中身が涼しくなるのを横目に、既存のシステムを維持しようとする勢力が幅をきかせている業界というのもどうかと思う。きっと、今は反対と唱えていても、司書の地位がある程度確立されて、それなりの待遇を受けることができるようになれば、掌を返したようになるのだろうな。きっと。

「サラ川」傑作選 ごにんばやし
山藤 章二選 / 尾藤 三柳選 / 第一生命選

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2006/05/18

異動

今年は、合併だの選挙だのがあって、今の時期に異動の話を聞くことが多い。
お役所の通常の人事の中で司書もそうでない職員も当たり前のように異動する所もある。ただ、適材適所という事を考えれば、単純な2~3年毎の異動ほど非効率的なシステムはないと思う。

以前聞いた話では、図書館に異動してきた非司書職員に、公費で司書資格を取得させたという。そして、取得した翌年、その職員は他の部署へ異動になったという。明らかにおかしいと思うのは、公費で資格を取らせて異動させるという事だ。図書館の仕事に意欲を持っていたのならば、そんなに簡単に異動させるというのは税金の無駄遣いに他ならない。
そんな理不尽な話が後を絶たない図書館と司書って一体....。不思議な世界だ。

[メモ]
・<福島氏らの著書>福井県図書館で撤去 内閣府に申し入れへ[毎日新聞 2006年5月17日]

大卒程度公務員まるわかり事典 2005年2006年向け
東京リーガルマインド公務員試験部編著

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2006/05/17

サイト紹介

公務員に対する批判については甘んじてお受けいたします。
ただ、自ら変わるために頑張っている公務員もたくさんいるのです。(多分)

そこで、こんなサイト...

 地方公務員も物申す!

これが結構面白い...。

The市役所改革
元松 逸太郎著

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2006/05/15

とある図書館で過ごす

Img_4962Img_4963Img_4964Img_4965

昨日はoff、朝方雨模様だったので久し振りに図書館で子どもとゆっくり過ごしました。
という事で近くではなく、とある図書館へ....。何処へ行ったかはハッキリとは言いませんが、見る人が見れば写真で判断できるかと思います。

さて、doraさんは図書館を見学などして、どこがいいの悪いのと言うのが好きではないのです。その場所の良さがわかるのは実際に使っている人だから、そんな上から見下ろすような真似はしたくないし、増してや見た人自身の価値観で良くないと思ったところを公の場で批判するなど、それは一種の侮辱ですから。

そんな訳で気になる部分は幾つかあったのですが、そういう所の言及は避けます。過ごした時間は子どもに絵本など読んであげたり...まあまあ、いい時間を過ごせました。本を選ぶ子どもたちもなかなかいい雰囲気でした。そんな中、子どもに紙芝居など聞かせていると、近くで他の子どももちょっと気にしてちらちらと覗いている様子。図書館の人がもう少し子どもの近くにいれば...もっと良かったかも。でも総体的にはひとことで言えば「肩が凝らない場所」だったかな...。

おばけのてんぷら
せな けいこ作・絵

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2006/05/14

対岸の火事

最初は「対岸の火事」だと傍観していたけど、いつの間にか火の粉が飛んで来て延焼を始めたような感覚です。

この場で図書館に関する事を書いて、常識論を展開しようとか、何かを大きく変えようなどという気持ちは毛頭ない。ただ身近な人に気が付いてほしいと思っている、ただそれだけです。簡単に声が届く範囲であれば、直接話せばいいと思うかもしれない。でも、話を聞こうともしない人に大事なことを伝えようとしても上手くいかない。だから、ここに書いて気が付くのを待っているのです。
気が付かないのならそれでもいいと思います。でも、大体の場合、本当に気が付いて欲しい人はこういう所を見ないのです。

ただ、ちょっとでも見て、反感でも何でもいいから自分で考えて、行動してくれればいいと思います。言われて動いているだけじゃ、本当の意味の「力」にはならないし、長続きもしない。だからここでは、自分の書きたい事を書いてただ待っている。ここはそれだけの場所なのです。

...そんな訳で、
doraさんの姿勢に問題あり、と言われたような気がして少々自己嫌悪中です。
だからと言って、誰かを非難するとか、文句を言うとかじゃなくて、
まあ、メッセージの相手と想定していない人の方が反応はいいとわかっているし、異論を受け付けないような態度を取るdoraさんも悪いとは思うのですが、何かこう理不尽なモノを感じて1人でモヤモヤしてるのです。

対岸の彼女
角田 光代著

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2006/05/13

DORA、キッズケータイを買う

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いろいろ心配な世の中なので、子どもに「キッズケータイ」を持たせる。
電源を切られると、ケータイの所在情報が送られてくる。防犯ブザーも付いていて、ブザーが鳴るとやはりメールで通知される。
結構面白い(^^♪

いま、このケータイにハマっている。


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2006/05/05

野の芸術家たち

二子玉川からのハシゴで、ちょっとキツイかな...と思ったけど、行ってよかった(^^)

実物とイラストで見る 鳥の巣の造形美 -鈴木まもるコレクションから-(武蔵野市立吉祥寺美術館

実物の鳥の巣、これは芸術と言ってもいいほどの完成度、たかが鳥の巣、されど鳥の巣といった感じで、一見の価値有りというところですか。

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ぼくの鳥の巣絵日記
鈴木 まもる作・絵

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これ、欲しい!

ぐりとぐらのともだちあつまれ!福音館書店「こどものとも」絵本の世界展に行ってきました。

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何と言っても一番の人気はコレでしょう。
いいなぁ...
是非、図書館にも1台。

ぐりとぐら
中川 李枝子さく / 大村 百合子え

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2006/04/28

計算できない。

doraさんがおバカだからかもしれませんが、
人件費+資料費+施設管理費+委託費=人件費+資料費+施設管理費+委託費+機器追加導入経費
という理屈がよくわかりませぬ。
だって5年リースで計算しても機器追加導入経費は司書2人分ぐらいの負担になるのですもの。いまの予算では、総枠の増加は殆ど認められず、費用が膨らんだ部分は、人を減らすとか資料費を減らすなどで吸収する訳ですから。

なので、ICタグを導入すれば貸出・返却がラクになって司書は他のサービスができる。だから元はすぐ取れるという話はどう考えてもdoraさんには理解できない難しい計算なのです。
どなたか教えてくださいましm(__)m

そもそも、貸出・返却に振り回される司書って一体何でしょう。

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2006/04/19

擬態語占い

昨日は体調絶不良。
季節の変わり目は余程注意しても体調不良に陥るが、こう暖かくなったと思いきや、いきなり冬の気温に逆戻りじゃ、カラダが持たない(>_<)
取り敢えず、ご飯を食べながらニュースをチェック、旬な検索キーワードを見ると「擬態語占い」なる言葉があるので何の事やらと思い見てみる。

最近、いろいろな占いが出現しているようで、これもそんな1つだろう。見ただけでは何だかよくわからないが、暇つぶしにはいいかも。取り敢えずやってみた。


【診断結果】
あなたにピッタリな擬態語は…

【シャーーーッ】です

直感に優れ、楽天家で何事にも前向きなあなた。
一度決めた目標にはまっしぐらに突き進みます。
束縛を嫌う自由奔放なタイプです。

●相性のいいタイプ●
 【シャキーーン】
 【しっとり】

....シャーーーッですか。
ヘビかな?それとも(-_-;)
あまり響きのいい感じではないですな。


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2006/04/12

巨大民営化企業

今日の他人(ひと)言(2006年4月12日)-巨大民営化企業

或る会社、民営化したとは言っても意識は「公」のままなのかもしれない。
サービスの解約手続きをした時、
「この手続きはインターネットのみとなります。」
と、言われ、それまで1度も使ったことの無いページに接続するために半日以上の時間を費やした。

新規サービスを申し込み、1枚の書類を送ってもらうために、
「署名捺印した書式を提出してください。」
と、言われる。署名捺印を求められた割には、その書類「FAX可」とは?不思議だ(-_-;)

インターネットのパスワードを忘れた時、
ホームページより書式をダウンロードして印刷し、提出時に保険証などのコピーの添付が無いといけないと言われる。

顧客の安全を最優先に考えてのことかもしれない。それにしても、無駄な手続きが多すぎる。もとい、本来企業で負担しなければいけない部分を顧客に負担させているのではないか?
サービス提供時間拡大、スピードアップ、ソフトな接客、表面上は伝統のある接客業に似せているようであって、働く者の意識上の民営化は程遠いのかもしれない。

接客力《プロ》検定
山田 みどり著

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2006/04/07

意外な菜の花

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鍋物に使う水菜に花が咲いていた。
よく考えると、これも「菜の花」。但し、変化球だけど...。
普通は、花が咲くまで置いておかない。だから花が咲いているところを見るとその珍しさに感動する。


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2006/04/06

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ある日こどもが桃をもらいました。
その桃はたいそうおいしかったそうで、こどもはそのタネを庭にまきました。

・・・タネをまいて今年で3年。
さて、そろそろおいしい桃は実るのでしょうか。

すいかのたね
さとう わきこさく・え

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2006/04/05

冷凍みかんが人気

いろいろ用事もあったので今日は代休をもらう。
昨日とは違い、朝から雨模様なので出掛けるのが億劫。ぼんやりしていても仕方が無いので金魚の水槽のガラスを掃除する。気が付くと、水槽の中にあるトンネルの中に決まった1匹の金魚が詰まっている。何処か不自然な様子。金魚にもいじめとかあるのかしらん。
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ところで、「冷凍みかん」人気急上昇?みたいです。

・「だんご3兄弟」「おさかな天国」を彷彿させ、ヒットの期待大![ORICON STYLE ニュース]


冷凍フルーツの中でも冷凍みかんは定番中の定番。doraさんなど、冬でもみかんは冷凍庫してから食べるぐらい大好き。電車で出掛ける時には欠かせないアイテムだけど、最近の電車はロングシートばかりで食べにくくて困る(>_<)

最近では、冷凍フルーツもいろいろある。ぶどう、メロン、ライチ、リンゴにスイカまで・・・でも凍らせて本当に美味しいと思うのは「ぶどう」 、そして、意外だったのは「さくらんぼ」、冷凍して食べては勿体無いとも言われるが、これが一度やるとやみつきになる。是非お試しあれ。

[メモ]
@nifty:NEWS@nifty:燃料電池列車を開発=近く世界初の試験車両-JR東日本、テスト走行へ(時事通信)・・・これも「電車」と呼ぶのだろうか?
@nifty:NEWS@nifty:教育用映像をネット無料配信、NHKが小中学校向けに(読売新聞)・・・これは遅すぎるのでは?
@nifty:NEWS@nifty:お産をどうする!島根・隠岐諸島に産科医派遣打ち切り(読売新聞)・・・「少子化対策」は何をやってきたのでしょうか。
@nifty:NEWS@nifty:職員のお見合いパーティー参加、静岡県が補助金11年(読売新聞)・・・「少子化対策の一環」???絶句(>_<)

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2006/04/04

春の愉しみ

定期通院。
改めて考えてみると、余計な休暇を取らず病院に行ける図書館勤務とは何と恵まれているのだろう。観光地は空いているし...ただ、定休日がぶつかる事が多いのはちょっと難点だけど。

ここ数ヶ月の検査数値が0.1ずつ良くなっている。これは良くなったと言っても良いのだろうか。そんな訳で、1ヶ月程封印していた愉しみを今日だけ解禁。

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春と言えば裏山の山菜の数々。
一昨日掘ったタケノコの他、タラノメも食べ頃。放っておくと庭に植えてあるものまで摘まれてしまうご時世。他人に盗られるのも悔しいので、早速全部摘み取って今日は天ぷら。

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「そんな油っこいもの食べて」と言われそうだが、我慢してストレスを貯める方が反って身体に悪そうだし、月に1回ぐらいは大目に見てもいいのでは?そんな屁理屈を並べてお腹一杯食べちゃった。
でも、極楽極楽。

[メモ]
@nifty:NEWS@nifty:国の非常勤職員給与980億円、大半「物品費」で支出(読売新聞)・・・労働者とは「モノ」だったんですね。知らなかった(-_-;)呆れてモノが言えない。

各紙の千葉地方版で先週辺りから取り上げられているこちらの「茶番劇」の結末はどうなるのでしょう。

男女共同参画危機 県女性センター拡充のはずが閉鎖自民反対で条例案否決[読売新聞 2006年4月3日]

同時に提出されていた「障害者条例」も継続審議で否決。同条例を巡っては不穏当発言があったとして、数の論理で本会議議事録からの削除を求める動議を提出し可決したという一幕も。

某政党、県の直営事業として優先順位が低いと言っているそうだが、これが優先順位の低い事業だったら何が県政にとって必要な事業なのか?理解に苦しむ。これでは、議員にとっての図書館の優先順位などさらに下がるのだろう。

ハッキリ言えばいいのに・・・「利権につながらない事業だ」って。

滅びゆく国家
立花隆著

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2006/04/03

タケノコ掘りに

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「未だ出てる訳ないさ」と言う冷ややかな声が聞こえたが、そんな風に言われると余計に闘志が沸いてくる。
そこで、山に篭って1時間・・・
掘れました。関東地方にも本格的な春がやって来たようです。

タケの絵本
うちむら えつぞうへん / いしい きよたかえ

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2006/04/02

桜まつり

桜まつりというイベントがあります。
「桜」が咲いたところで、イベントなんかを合わせて行い、テキ屋さんも屋台を出して大いに盛り上がろうというものです。自治体が主体となってイベントを計画すると、随分前から日程を決めるので、簡単には変更できない場合が少なくありません。

でも....
人の都合だけで決まるイベントならいいのですが、相手は自然の営み。例年より桜の開花が1週間以上も早まって、それでもイベントを急遽前倒しにはできない。すると、葉桜の下でイベントを行うことに。桜のを求めて遠くからも人が訪れるというのに、葉桜では魅力も半減です。

今日は、イベントこそありませんが、隣のゲートボール場の桜を見て楽しんでます。
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やっぱ、「旬」がイチバン(^^)

SAKURA
森田 敏隆著

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2006/04/01

もしもし券売機「Kaeruくん」

近くの駅、これまで普通の自動券売機があった場所に、もしもし券売機「Kaeruくん」なるものが設置されていました。どうやら、窓口での発券業務を集約し効率化を図る事が目的のようです。

ただ・・・設置された場所の上に料金表が掲示されているので、普通の切符を買おうとする人が「Kaeruくん」にお金お入れて切符を買おうとする。いきなりオペレーターが「いらっしゃいませ」と応えるからビックリ。仕方ない?ので案内係が立っていましたが。これじゃ暫くは効率悪いかも。(>_<)
便利になったと言うのか・・・?相手の顔が見えなくて会話するというのはちょっと違和感が。あと、購入のやり取りをする声が周囲の人にまる聞こえでしたね。


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2006/03/30

節目の季節

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桜が見頃です。
まだ「花見の名所」と言える程の景観はありませんが、ちょっとした気分転換にはいい感じです。

それはさておき(^。^)/今日の気になる話題はこれ。

千葉県教育放送の休止について

最近、他の組織の出来事を取り上げている傾向があります。これは単に、自分の組織の話題に乏しいと言うだけで、別に取り上げたからと言って批判している訳ではありませんので、あしからず。

この話題、休止もやむを得ないという所でしょうか。カリキュラムが多様化している中で決まった時間の放送をタイムリーに見る事も難しいでしょうし、再放送をしていたと言いますが、内容が古くなり再放送にも限界があるし、かと言って新規に番組を制作するのも難しいのではないのかぁと思います。

ただ、これは市町村立図書館の立場で言うと、「学校支援」という範囲の中で、こういった教育放送の録画教材も何時でも必要な時に利用できるような体制を整えておくべきではと思う。以前は、町の視聴覚ライブラリーで録画して提供していたのだが、現在はそれを担当する人もいない。教育放送だけでなく、町の行事なども記録していたので、それを活用できるような形に整理し保存、さらにはホームページ等で公開するのも自分たちの役目。

・・・まだまだ課題は多い。

ところで、こんな非常識な時間じゃないとサクサク動いてくれないココログの管理画面って一体?公務員に言われたくないだろうけど、敢えてひと言、「民間とは思えないサービス内容だなぁ・・・。」

春の主役桜
ゆのき ようこ文 / 早川 司寿乃絵

表紙は地味ですが、タイムリーな1冊。日本人の「心」のより所ですねぇ・・・。

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2006/03/29

DORA、詐欺を目撃する

床下の通風孔に取り付ける目の細かい「網」を売り歩くおにーさん、どう見ても胡散臭い。
それがある日、doraさんの家に来た。
「虫が入らないように。」・・・いえ、要りません。
「簡単に付きますよ。」・・・いいえ、要りません。
「床下見せてください。」・・・だから要らないって言ってるじゃないの。
「付けといた方がいいと思うけどなぁ。」・・・大きなお世話だよ。
「付けないと後悔するよ。」・・・いや、付けた方がもっと後悔すると思います。

30分の押し問答の末ようやく帰ったおにーさん、かなりしつこかった。で、本当ならここで話はお終いなのだけど、別の日、doraさんの家から30km程離れた、実家の近くを歩いていると・・・

あのしつこいおにーさんが網を持ってウロウロ歩いているじゃないですか!
思わず、
「こんにちはー、餅を焼く網なら間に合ってますよー。」
多分鮮明に記憶に残っていただろう。おにーさん、その場からすぐに姿を消した。

だから・・・詐欺だって事は先刻承知なのだから・・・世間は狭いんだってば。


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2006/03/28

営業妨害

業務妨害なんて話...が聞こえたような矢先、別の所では「営業妨害」なんて話も。今度は、民間事業者が図書館の業務をそんな風に呼び捨てたという事。

・図書館での映画会、地元の興行主に断りなく行うのは営業妨害だ。
・本の貸出をして営業妨害をしているのだから、せめて近くの書店から買ってほしい。

最近こういう言動は少なくなってきたと思ったのだけど、未だ消費が低迷して厳しい状況が続いているせいか、さもしい事を言う人がいるのですね。
確かに、「営業妨害」と取られるようなケースもあるかもしれませんが、個人で買うべき本は図書館で借りないで買ってもらいたいし、目的の資料を入手するための選択肢の1つとしての図書館というものを模索している訳で、そんな矢先に喧嘩を仕掛けられているような印象は否めません。
ひとこと言わせてもらえば、「営業努力」も足りないののではないのかと...。

別な話だけど、文句を言う書店などもあれば、逆に図書館を上手く活用している書店もある。
ある書店は、学校に本を納入しているのだが、よくわからない本の分類がある。自分で調べるのも大変なので図書館に聞いて教えてもらえばいいんだ!と気が付いて、図書館にFAXを送り分類を記入してもらうことに。尤も、インターネットで調べる方法もあるのだから、それは単に横着なだけかも?でも、自分の仕事を得るために図書館を活用してもらっていると思うとちょっと嬉しい話です。


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2006/03/26

役人根性

@nifty:NEWS@nifty:PSEで混乱、経産省が中古品販売業者らに謝罪(読売新聞)

別に喧嘩を売ろうとしているつもりは無いです。(^^;)

こういう対応振りから察するに、役人根性健在ナリ!という処でしょうか。
図書館もなまじ対価を受け取らない事が「借りて頂いている」ではなくて「貸してやってる」という意識に繋がっている。もしかして対価を受け取ったとしても「売ってやってる」という意識なのだろうか?

@nifty:NEWS@nifty:花は一分咲き、人出は“満開”…上野公園(読売新聞)
言いたい事はあるが、言わぬが花か...。


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2006/03/25

ふなばし駅前図書館

今日の他人(ひと)言(2006年3月26日)-ふなばし駅前図書館

ふなばし駅前図書館

船橋駅前、暫く行っていないけどどのくらい変わったのだろう?
状況がわからないので不用意な言及は避けますが、記事によれば、

設置場所は、08年春に京成船橋駅と接続する通路になる予定だが、 「それまでの間、有効に使えないか」と、同ビル管理組合はその方策を探っていた。
との事。つまり「一時的」なものとも読めるのですが、立地などを考えればもっと長期的に取り組んでほしいところ。今後の動向が注目されます。

さらに、doraさんが興味を持ったのは、運営の内容についてより、民間の事業者がこのような社会貢献活動のための場所を提供するということ。昨今、商店街のシャッターが閉まり、どうすれば集客できるかと思案しているようです。先日も、とあるアウトレットモールに立ち寄ると客足が鈍ったせいか撤退する店舗が続出してました。
そこで、例えば、高校生の授業の一環としての店舗経営や、図書館活動などに場所を提供するのも結構妙案であると思いますが。空きスペースで使用する見込みが無いのであれば、少し視点を変えてみてはと思います。

ところで、この動きについて、船橋に縁のある「あの方」にご意見を伺ってみたいですね(^^)
ではでは(^^)/

金持ち父さんの学校では教えてくれないお金の秘密
ロバート・キヨサキ著 / シャロン・レクター著 / 白根 美保子訳

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地名考

平成の大合併は、見せ掛けの「飴」のために随分迷走した自治体が多かったような・・・。合併時の地方交付税を据え置きと言っても、合併前に大幅カットされたような気がするし、合併特例債にしても制限が厳しいし。そんなドタバタした状況下で無理矢理合併をしたので、住民の意思なんてあったもんじゃない。

名称については、実際何処まで納得したのやら(--;)実際、おかしな地名が沢山出来てしまった。そんな地名を巡る闘争で、合併自体が破綻したケースも少なくないと聞くし。
経費負担の面から考えれば、これまであった自治体名を継承するのが一番。ただ、自分たちの住んでいる自治体名が消滅するとなるとやはり感情的にもなる。

ただ、思うのは名称に拘るばかり、何が大切なのか見失ってはいないかという事。要するに、合併後どのような町づくりを進めていくかが重要って事ではないのかな。

湯梨浜町:“ハワイ”一転、大字名で復活-合併で消滅の旧羽合町/鳥取[毎日新聞 2006年3月24日]・・・ここまで拘りを持つのなら、大字でもカタカナで「ハワイ」と入れればいいのに。それともそういう風にできない事情がおありか?


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2006/03/24

鳥の鳴き声

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もう暦の上では春だというのに・・・芽が出る前の枝の上に止まり鳴く鳥の姿からは、何だか「閑古鳥」が鳴いているような虚しさしか感じ得ない。

おひさまのたまご
エルサ・ベスコフ作・絵 / 石井 登志子訳

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2006/03/19

ミモザの花

このところ、忙しさのあまり庭木をよく見る事など殆ど無かった。今日、久し振りに見てみると、ミモザの花が満開に・・・。大風で裂けた木の割には結構逞しい。
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折角綺麗に咲いているところなのに、又、あいにくの大風が吹いている。今日は天気が良くなり暖かくなるという話だったのに。天気予報は、「朝のうち雨、のち晴、ところにより曇り一時雨」とのこと。

結局、どういう天気なんだ?数撃ちゃ当たるとは言うけど、これだけいろいろな天気を並べといて、それでもハズレるとは。
実際の天気・・・曇り空までは当たってた。けど、雪(みぞれ)が降るとは・・・これにはビックリでした。

ゆきのひ
エズラ=ジャック=キーツぶん・え / きじま はじめやく

[ニュース]
牛乳100万本廃棄 「太る」印象、消費者敬遠 牧草スクスク、生産過剰[産経新聞 2006年3月19日]・・・あらら、モッタイナイ(>_<)

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2006/03/17

あらしのよるに

と、言ってもこちらの「あらしのよるに」の事ではありませぬ。

いま、
ほんとうにすごい風です。
音がすごいんですよ。「鳴動する」っていうか・・・「ゴーッ!」って音がするんです。
コワイぐらい(T_T)

こんな夜は、おせんべ食べながら記事を書くに限るっ!(・・・って、何の脈絡もないけど。)

青函トンネル:吉岡海底駅見学コースを17日で廃止[毎日新聞 2006年3月16日]・・・新幹線工事のため...やむを得ないのでしょうかねぇ。
月光仮面死去:格好まね多数の選挙に立候補した辻山清さん[毎日新聞 2006年3月15日]・・・こういうニュースになる事がある意味凄い。ご冥福をお祈りします。


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2006/03/12

多分、花粉散布中

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花粉症に悩む人曰く、
「よく、そんな場所に住めるね。」

でも、不思議とウチはみんな花粉症じゃないのよ。
中途半端に吸わないのが逆にいいのかも...何しろウチは毎日花粉を浴びてますから。

[今日のニュース、メモ]
@nifty:NEWS@nifty:いびき助教授、受験生が「うるさい」…東北大入試(読売新聞)...きっと悪い夢を見ていたことでしょう。
@nifty:NEWS@nifty:「大事なのは侍の心」渡部氏、永田議員辞職重ねて促す(読売新聞)...「ふ~ん...」これしかコメントの書きようがありませんよ(>_<)

日本の材木杉
ゆのき ようこ文 / 阿部 伸二絵

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カタクリの花

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近所?に「カタクリ」の群生地がある。
以前、片栗粉とはこの植物の根のでん粉で作るついう話を頑なに信じない人がいたっけ。

まあ、今ではこの根からでん粉を取ろうとしたら、絶滅するだろう。
珍しいから、興味があるのはわかるが、できればそっとしておいてあげたい。

カタクリ
太田 威著

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2006/03/11

電子メールの知識

[テーマ展示]電子メールの知識

迷惑メール対策、どんなに対策をしてもあの手この手で送ってくる。それと判るタイトルやアドレスのメールは無視すれば済む。困ったのは、一見して判断がつかない場合。
図書館では、メールで予約、リクエスト、貸出期限の延期、さらにはレファレンスまで受け付けしているので、判別できない外見の場合はそのまま削除していいものか困る場合がある。
図書館の場合はメールサーバを館内に設置し、ファイヤーウォールで怪しいIPアドレスを止めているので、問題は少ないが、それでも防御の網を掻い潜って迷惑メールを送る努力は敬意に値するものがある。

ところで、ツールを使ってメールの中を覗いてみると、ビックリするような内容のものがある。
一番多いのが出会い系のメール。ほかにも、如何にも女性が書いているような文面のメールとか、中には債権取り立てを装う詐欺メールもある。
....果たして、図書館にそのような類のメールを送ってどんな効果があるのだろう。ただ、中身に興味を持つ人はいるのかもしれないが(>_<)。そう、doraさんもチョットだけ興味がある。女性が書いているような文面のメール、どんなむさ苦しい中年男が書いているのかと...メールを書いているその姿を見てみたい。

そんな電子メール、コロっと引っ掛かっちゃう人がいるんですよね。だから、こんな特集も偶にやってます。

論理で人をだます法
ロバート・J.グーラ著 / 山形 浩生訳 / 千野 エーイラスト

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2006/03/10

りっぱな犬になる方法、リターンズ

[テーマ展示]これでOK犬の飼育

犬の飼育法、特に犬のしつけ、訓練などについて書かれた本に的を絞って紹介したかったので、この表題「りっぱな犬になる方法」として、タイトルカード↓もそのまま使えば良かったんじゃない。と、思ったけど....。

ICOPYJ1044

でも、よく考えたら、「りっぱな犬」ってどんな犬なんだろ???
そこで想像したのは、
豪邸に住み、
シャンデリアのある部屋の応接セットに葉巻をくわえながら、
片手にブランデーグラスを持ち、
優雅に座っている犬。

い、いや有り得ない。

犬の特集を考えた切欠は?と言うと、最近「噛み癖」の悪い犬が多いみたいで、図書館の本の一部に歯型が付いて返される事が頻繁にあるように感じたこと。本当は、犬の問題と言うよりも飼い主の問題だと思うのだが。
で、もう1つは「吠える」事について。
いわゆる「番犬」ってヤツは吠えなければ価値が無いじゃないですか、それも不審者を見分けて的確に...。
そんな風にちゃんと悪人を区別できるような利口な犬が吠えただけでも、「ウルサイ」と警察を呼んだりする昨今の世の中。どうなっちゃってるんだ、と思うのだけど。

そんな時代だけれども「犬」について正しい理解をするためにも、きちんとしたしつけなどの知識を身に付けてほしい。そんな想いを込めた本を紹介しようと思ったのですが。実際に始めてみると、「可愛い」犬を強調した内容に偏っていたようです。(>_<)

イヌ
七尾 純構成・文

[関連記事]
[特設展示]犬の本
[特集]これでOK犬の飼育

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2006/03/08

心の病の現在

[テーマ展示]心の病の現在

このテーマ、イラスト付きのタイトルカードを作ろうとしたのですが、どうにも絵に表わしにくいシロモノでした。人が病んでいる姿、それも「心」ですから。さらには、ある程度インパクトがなくてはいけないとなると、doraさんの能力ではどうにもできないものがあります。

ところでdoraさんも最近「心」を病んでいるのかもしれません。どうにも気分が高揚しないような落ち込んだ状態が続き、どんな気晴らしをしようと効果がありませぬ。ここに勝手気ままな記事を書くこともある意味気晴らしなのかもしれません。

景気の悪化、懐が寂しくなり、生活が苦しくなったりすると、どうしても人の心も荒んでくるのか?
と、すると、このテーマも病気についての理解を深めるよりも寧ろ、人の心を元気にするための本、例えば「心に効く遊び」、「心に効く食べ物」みたいな、人を内面から奮い立たせるような本を特集した方が良いのかもと思いましたが...。取り敢えず、doraさんのアタマでは、この辺りの分類、又は件名で本を集めることしか思い付きませんでしたので。

心の病の現在 2
小田 晋責任編集 / 作田 明責任編集

※この辺の本を見ると「法医学」の講義の事を思い出してしまう。スライドを使うこの授業、とても人気があったが、何であれほど人気があったのか未だに理解できない。お昼前なんかにスライドを見て、よくご飯を食べられるものだと思ったが。

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2006/03/06

天才

公務員は言い訳の天才....だとか。
資料費を減らされないために「貸出」での利用の多さを言い訳にする。
人を減らされないために「レファレンス」の重要性を言い訳にする。

すると「○○支援」も時代に則さない経営から脱却しているよ、という言い訳に利用しているのか?真実は如何に。

でも、ツマラナイ主義主張は一度放棄して、原点に立ち戻り基本に忠実にやってみたらいいと思うのだが。それが、結局は今の時代の流れに対抗し得る唯一の手段ではないのだろうか。

ただ・・・・
「基本」という言葉をちゃんと理解していなければ無意味だけど。

どうすれば天才になれるか
ジョナサン・ハンコック著 / 左京 久代訳

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2006/03/04

特効薬

インフルエンザ事件から1夜明け、特効薬が効いたのか、もうすっかり回復したみたい。

ところで、doraさんにはもう1つの特効薬がある。
それは、

「特上寿司」

ウイルスが「こいつ、少し痛め付けてやれ、覚悟しとけ。」と体内で活動を開始した頃、突然身体に入って来る高級食材の数々、さすがのウイルスもその豪快さに驚き逃げ出してしまうとか・・・。

是非お試しを。

すし職人が教える江戸前寿司
金内 秀夫監修 / 成美堂出版編集部編集

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2006/03/03

誰か受け取ってください

最近バトンの種類が相当増えたようで、これまでは積極的に廻すものだったのが、今度は見たらやるというのまで...。そんなバトンとは種類が違うのですが、もらっちゃいました、
「インフルエンザバトン」

熱があって、頭がクラクラしていたので病院に行ったところ、先生、インフルエンザの検査試験の結果を見て1分ぐらい悩んだ末、「やっぱりインフルエンザだね、A型。」...何処でもらったか全然わからないのだけど、多分電車の中などでゲリラ的に渡されたのだと思う。

で、誰か受け取ってくれませんよねぇ...今処方された「タミフル」付けてもいいから(^^;)

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覚悟してください

意識して見ないようにしていたけど、ちょっとした弾みで見ちゃったのでやります。(^^;)

続きを読む "覚悟してください"

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2006/03/01

新芽

今日の他人(ひと)言(2006年3月1日)-新芽

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合併とか、異動とか...いろいろ変化がある季節は先行きの不安からどうしても憂鬱になりそうです。この時期になると年度の統計も出て、それを公表する度に、貸出数を比較されて多いだ少ないだと言われるのも憂鬱の原因です。
そんな時、庭の紫陽花などに眼を向けてみると、生命の力強さを感じたりもします。脳天気と言われようがちょっと視点を変えてポジティブに考えないと...身が持ちませんよ。


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2006/02/27

大雨

昨日は大雨の中随分お客さんが来た。それでも、レファレンスの整理が溜まっていたので、整理しながらレファ協に登録なども。入力したデータの一覧を見ると、やはりウチの図書館は庶民的な事例ばかりだねぇ、と感心しているんだか呆れているんだかわからんが、ちょっと他では見られない事例をこれからも入力したいと思います。

で、昨日の事例・・・
「魚は切ったら血が出るのに、どうしてタコは血が出ないのか?その理由について書かれた本はないか。」
というもの。
いや、児童書にその回答を求めるのはちょっと辛かろうと思う、と言うより子ども電話相談室に聞いた方が良いのではと思ったのだが。そこは親切に「魚のカラダの中と、タコのカラダの中を比べてみよう」とそれぞれの図鑑を紹介してあげなきゃね。

さて、話は変わるが、どうやらまたmixi辺りから、新たな質問が図書館宛に舞い込んだ模様。図書館に丸投げってありか?とも思うのだが、住民からの質問には違いないので調査開始。
どうも、すぐそこまで出かかっているのだが思い出せない状態でどうにも気持ちが悪い。仕方が無いので一つは人海戦術で、他の図書館宛に同報メールを送り回答待ちとする。

閉館後、雨も酷いし、図書館まで迎えを頼み、帰り道に美味しいという噂の北海道ラーメンロッキーで夕食を食べる。かにみそラーメンにくきわかめ・煮玉子入り、結構美味(^^)
でも・・・
翌日定期検査なの忘れてた(>_<)不覚...。

北海道〈小樽海洋水産〉 オホーツクかにしゃぶ鍋
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検査数値が良くなっていたら・・・かにしゃぶ食べて、最後に雑炊なんてやりたいけど・・・難しいかも(T_T)

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2006/02/25

デブの日

@niftyの「瞬!ワード」、検索キーワードをリアルタイムで集計、急激に検索回数が増えているキーワード&サイトをピックアップ、ランキング表示するもの。図書館での情報発信をする際のテーマ設定にも利用しているが、ここに出てくる検索キーワードの情報発信源がすぐに特定できないのが難点か。

そんな「瞬!ワード」を見ていると「デブの日」というキーワードを発見。

8月8日:デブの日・・・大日本肥満者連盟(大ピ連)が1978(昭和53)年に制定。 「8」の字のふくよか なイメージと、肥満体型こそ水着がよく似合うということから。
まあ、どんな所からこれが出たか察しはつくが、何で今、8月8日の話題なのか、このキーワードだけを見てもわかりませぬ。

そんな経緯や季節が違うことなどはどうでもいい。立ってる者は親でも使え、との如く、doraさん早速次の展示企画を考えた。今日はお休みなので、明日やることに...。

オンライン書店ビーケーワン:野ブタ。をプロデュース オンライン書店ビーケーワン:デブの帝国 オンライン書店ビーケーワン:デブはダイエット飲料だと3倍の量を飲むそうか!「ダイエットしよう」と言ってダイエット食品をお腹いっぱい食べるのが問題なんだ(>_<)

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2006/02/24

鉄道バトン

 もっと軽めのお気楽バトンは無いの?との問いに、doraさん擁する実行部隊が答えてくれました。そして見つけてくれたのがこの「鉄道バトン」。ただ、数種類の亜種があるらしく「どれにしましょう?」というので迷った揚句にコレをやってみることに。迷う程の代物ではないと思うが...。

1.日常生活で鉄道を利用する頻度
 ・はい、最近は電車通勤ですので週5日は利用してます。

2.好きな鉄道会社(好きな路線、好きな車窓、好きな車両)。
 ・上田電鉄別所線・・・幾度となく歩いた想い出の地
 ・京成電鉄、旧博物館動物園駅~寛永寺坂駅跡トンネル・・・あのジメジメとした雰囲気がたまりませぬ。ちなみに、かの社会教育関係機関の下をかすめていたんですね。
 ・大槌駅(JR東日本山田線)・・・ふとした事からこの駅に降り立ち不思議な体験をしたのですよ。「生き神様」に出会った、なんて言っても信じてもらえないでしょうけど。
 ・いすみ鉄道大多喜駅付近・・・この付近に限らず、菜の花との取り合わせは絶妙です。木原線の晩年には腕木式の信号などもあってお気に入りでした。

3.思い出に残る鉄道の旅。
 ・九州特製周遊券の旅・・・緻密に計算して周遊券をつくったのに途中雲助がタクシーに乗せようと部分払い戻しを強要する場面も。払い戻しできないと言ってるのに・・・。
 ・都区内発-都区内行一筆書き切符の旅・・・結局何しに行ったのだろう?今でも謎だ。

4.車内での印象的なエピソード(嬉しいことも、腹立たしいことも)。
 ・朝の通勤電車のロングシートで、万葉軒の「とんかつ弁当」を食べている人を見たこと。
 ・車内で熟睡してしまい引込み線に連れて行かれたこと。

5.ズバリあなたにとって鉄道とは何か。
 ・被写体、のりもの(そんなもんかよ!)

6.バトンを回す5人
 ・探してもらってナンですが他人に廻すのはどうにも忍びないので、ここでゴールします。

日本全国ローカル列車ひとり旅
遠森 慶文・イラスト・写真

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2006/02/23

色バトン

シルバーグレイのdoraさんです(^_^;)
最近いたるところが錆び付き気味でして、赤茶色とか黒ずみとかが混ざっていそうですが。

Q1. 自分を色に例えると?
  眼は赤、腹は黒、足は水色...そういう話ではないですか?キャメル色だと思っているのですが、見えませんかね。

Q2. 自分を動物に例えると?
 ズバリ!猫ですか?昔は「ニャロメ」なんて言われてました。

Q3. 自分を好きなキャラクターに例えると?
 これは難しいですね...とにかくアクが強いので。

Q4. 自分を食べ物に例えると?
 納豆!多分好き嫌いがハッキリと分かれると思います。
  
Q5. 次に回す4人を色に例えると?
 ROMしている人に廻してみたいなぁ...。
 C県にお住まいの萌え色のTさん
 同じくC県の薔薇色のKさん
 .....如何でしょう(^^)コメントに入れるか、今度、回答を教えてください。...あとは、どうぞご自由にお持ちください。

よくわかる色と配色の事典
葛西 紀巳子著 / 篠崎 幸惠著

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2006/02/15

気分が沈滞

いや、どうしようも出来ないぐらい気分が沈んでいる。
詰まらない冗談を言う気持ちにもなれない。

このまま「鬱」にでもなってしまいそうな感じで、一時期はいろいろな応援で復活の兆しが見えたのだが、どうしたら良いのか、いやはや。以前のように言葉が次々と出て来ないのですよ。

この状況、もう少し続きそう。

悲しい本
マイケル・ローゼン作 / クェンティン・ブレイク絵 / 谷川 俊太郎訳

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2006/02/05

皆様の気持ちに感謝しながら...再開します

更新を止めてからの数日、ブログ上からも、普段ROMしていらっしゃった皆様からもご心配を頂いたりして。ものすごく人の気持ちの暖かさのようなものを感じております。

どうもありがとうございますm(__)m

今回の事ばかりは、少し休養するしかないのだろうと思うのですが、いざ休養と言っても、間近に迫った合併準備、ホームページのリニューアルドメインの変更・・・これらの仕事、期限が目の前に迫っていますので。

中には、突然病に倒れたのかと思われた方もいるようで・・・。
いえいえ、そんな・・・お騒がせしました。

再開には少し早すぎる感もあるのですが、反響の大きさとか、宣言した後、訪問いただいた方の数に正直驚いた事もあったりして。
でも、こんなに早く復活したら、閉店と新装開店を繰り返しながら利鞘を稼ぐ悪質な店舗のように思われてしまいそう。

そんな訳で、今は落ちぶれた公務員の戯言ですが、よろしくお願いします。m(__)m

PS
空いた日には、下書き状態で放置してあった記事を後で埋めます。記事の内容と日付の整合性が取れないかもしれませんがご容赦を。

沖で待つ
糸山秋子著

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2006/02/03

ラーメン占い

フジテレビ「ごきげんよう」で、「ご当地占い」というのがあるのですね。
昼間の番組など見た事ないので知らなかった。

気晴らしぐらいになるのかと思って、「ラーメン占い」というのをやってみた。

・・・結果、
「気遣いのメンマ」だそうです。
気が滅入っている時なので、いきなり「気違いのメンマ」と読み間違えてしまった。
情けなや。(>_<)


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2006/02/02

ゼリー占い

ゼリー占い
検索ワードの上位にあったので、何のこっちゃと思って訪問。

・・・結果、

あなたはこんにゃくゼリーです。
こんにゃくゼリーとは
おっと偽者?
[性格]
変わったところがありますが、変な目で見られても、それを逆手にとって、実力を発揮することができる人です。
[相性]
野菜と良い相性です。
ぴったりの言葉
柔軟、人気


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2006/02/01

謹告

突然ですが・・・。

ちょっと思う所がありまして、
気持ちの整理がつくまで、記事の更新を停止します。

復帰は・・・
1週間ぐらい?
1ヶ月?
・・・まだわからないです。

更新を途絶えさせないつもりでしたが、いろいろ個人的に辛い出来事が続きまして。
でも、図書館に対する情熱は途絶えさせないようにします。

厄年・・・
当たってました。

では。

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2006/01/24

記念写真

雪国参入記念.

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一応「千葉県」.
この日は雪かきに追われる.
進路を断たれているため何処へも行けず.
散々な一日.
以上報告終り.

いいことってどんなこと
神沢 利子さく / 片山 健え

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2006/01/23

ヒキコモリ

ある所で・・・

「doraさん、ブログでは結構ひきこもってますよね。」

おお!!!鋭いご指摘です。
確かに言われてみれば、他のブログに対してトラックバックを送る事は滅多にないし、何処かのブログでコメントを付ける事も少ない。他のブログの記事から引っ張って記事を書くこともそれほど無い。ついでに言えば、既定のカテゴリは余り使わず独自のモノを設定している。

いや、コメント書きに行ったりとかトラックバック送ったりとか、「やらない」のではなく「できない」と言うのが正しいのかも。と、言うのも、ここの記事、24時間思い立った時に書いていると見せかけて、実はすべて夜中に記事を書いている。だから、自分の記事を書くだけでも結構時間を費やしていて、そのほかにも合間にトラックバック元やコメント主の所の記事も読んでいる。さらに図書館のコンテンツの修正、図書館ブログの記事掲載などを加えると、終わる時間が夜中の2時頃。

つまり、
コメントを書いたり、自分が書く記事にトラックバックを付けたりしていたら・・・

寝る時間が無いのよ。

流石にもう少し寝ないと身体がキツくなってきましたね。
だから・・・

我が道を歩みたいと思います。(影を薄くしてどうする?)

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2006/01/01

新年あけましておめでとうございます

改めて、あけましておめでとうございます。
まずは、おせちでも頂きながら・・・。

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個人的には、病院で新年を迎えた身内もいるので本当に良いお正月を迎えたとは言い難いのですが、それでも落ち込んでなどいられない状況も目の前にありますので。

何が・・・って、
依頼のあった原稿、年末までに下書きを大体書いたところでストップ、今朝から既に仕事モードで書いていました。元日ぐらいは休めばいいのにと言われつつ、これが今年の「一年の計」とは・・・・・・先が思いやられます。

ところで今年はこちらの図書館にとってさらなる飛躍の年になるのか?市町村合併をすると逆に状況が悪化するような事例も聞き及んでいる中、どうしたら図書館が住民にとって必要だと認識されるのか。まさに正念場という思いで臨まねばと考えているところです。
或る人の発言の、「これまでの常識に無い事に挑戦する。」という部分が妙に気になって考えていたのですが、例えば図書館の常識、「本を売ってはいけない」とか「広告収入」などという部分、特にこれまでの運営の中には無かった「購入したい人の立場」をも取り入れ新しい図書館の形を実現していく。
この挑戦は言い換えれば、リストラによる自治体再生とは対極の手法、利潤拡大による自治体再生への布石にも成り得るのかと思う訳でして。大袈裟な言い方かもしれませんが。

あとは、保守的勢力からの反発も・・・ま、とにかく頑張ってみます。


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2005/12/20

書く理由

書くことによって少しは情報のアンテナが高くなった

そんな事を思うこの頃。
23日でここの開設からちょうど1年になる。最初は図書館のブログ開設に始まり、その中では個人的見解や趣味的話題は書きにくいとの理由から、比較的自由に書ける場としてこのブログを開設した。
この1年に書いた記事数は1400余り、1日に3~4記事書いている計算になる。数を書けばいいという事ではないが、これを書く事によって、自分自身の中で変化した事と言えば、新聞などの情報をより細かくチェックするようになったという事だろうか。

この変化というのは、実は図書館の業務上の「情報発信」の点でも大きく影響している。と言うのは、ブログに書く事でその時どきのトレンドやら話題をいち早くキャッチし、そのキーワードに沿った資料や情報の伝達が少し早くなったという変化があった事。ここに書くことで自己評価を良くしようとか自分の主義主張を理解してもらおうなどという大それた考えは毛頭無い。ただ、書くことで、いろいろな文章に接し、さらには、いろいろな事柄について考えるようになった事は、少なくとも自分にとってマイナスにはなっていないのだと思う。

人数も少ない、資金力にも乏しい、そんな図書館の中で働いていて、どんなにきめ細かなサービスが提供できるかと言えば限界がある。多分、他から見れば取るに足らないようなものに映ることだろう。その物理的に不足する部分を個人の力でどう補い大きなモノへと育てていくか、そんな挑戦は始まったばかりなのかもしれない。


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2005/12/19

みかん

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美味しそうに見えるでしょ・・・見かけは。
勇気のある人は是非食べてみてくださいね、って感じかな。

みかん
中島 睦子作 / こうや すすむ監修

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2005/12/18

年末

乗る人に 飲ませるあなたも 犯罪者

冬の交通安全運動のスローガン、何かゾクッと来るものがありますが、ここまで言ってもわからない人にはわからないんでしょうね。
最近では余り聞かなくなりましたけど、忘年会などの場に来ると言う事は当然飲む事を前提としているので酒を飲まなければ帰しませんというような理不尽な強要をする話もあったような。それで何か事が起きたら自己責任ではたまったものではありませぬ。

危ないと言えば来週にもありそうな「大雪」-@nifty:NEWS@nifty:週明けにかけ再び大雪=日本海側や北日本など-気象庁が警戒呼び掛け(時事通信)

普段は余り雪は降らない地域だけど、一度降り出すと交通マヒは必至。この辺が雪国と違う所は、雪が降り出してからホームセンターやカーショップにタイヤチェーンなどを求めに押し寄せるという、突然雨が降り始めた時にビニール傘をコンビニで買うのと同じ現象が見られる事。
doraさんも帰る途中で突然の大雪に見舞われ車の向きが180度回転するという恐怖体験があるだけに、雪が降るかもと聞けばやはり神経質にもなる。しかし、そんな経験をしたにも関わらず、未だに雪用装備は持ち合わせていないという。・・・懲りない人だ。

最新最強のクルマ事典
阿部 よしき監修

ところで「今日の他人(ひと)言」はカテゴリー化しました。以後このカテゴリーもご贔屓にm(__)m

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2005/12/17

資源循環

いすみ鉄道:廃食油を再利用し運行 千葉の3セク実験開始[毎日新聞 2005年12月15日]

以前、いすみ鉄道:菜の花スポンサー募集 種子4分の1に減り/千葉[毎日新聞 2005年9月30日(リンク切れ)]
という記事があった。毎年沿線に菜の花が咲く光景は、まさに春の風物詩と言えるものである。その記事があったから、今回の記事を見て、
菜の花を植える→菜種油を精製→販売→廃油回収→精製→燃料に使用
こんな図式を思い浮かべた。

これが、そのまま自治体の経営に応用できるとは限らないが、何か自分たちのセクションでも資源を回収し再利用というモデルが構築できるのではないかとあれこれ思案している。何を考えているのかは想像がつくとは思うが・・・。

実は、こんな事を思ったのには理由がある。先日、養父市:主要15事業を休止、凍結 予算額199億円以下に-行革大綱/兵庫[毎日新聞 2005年12月10日]というニュースがあったが、この中で気になったのは凍結事業の中に図書館の文字があったことだった。このニュースにも象徴されるように、図書館という事業は確かに「金食い虫」という印象が行政の側から見れば強いのか、特に、これまで図書館サービスを享受したことのない地域の住民にとっては尚更、と改めて思った訳でして。それであれば、富の再分配とか、税金還元とか、資源循環という意味において最適な事業との意味合いをもっとクローズアップできないのかと考えていた。

業界関係者にこの話をすると、図書館とは関係無い世界の話と一蹴されそうですが、この思案の延長線上に、ライブラリーショップとか有料展示会、本の販売なんて構想があるのですね。そんなビジネスモデルを構築できるかどうかが、図書館という施設が必要とされるのかどうかという分かれ目にもなるのでは?大袈裟ですかね。

菜の花エコ革命
藤井 絢子編著 / 菜の花プロジェクトネットワーク編著

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2005/12/16

今日のひと(他人)言-12/16

◆レファレンスの輪

doraさんの図書館で受けたレファレンスの話。
別に名乗り出る事でもないが、ある方がネット上に掲載した「昔読んだ本」に関する質問が巡り巡ってdoraさんの図書館に舞い込んだ。およそ2ヶ月前の事である。その時、質問者の年齢、読んだ時期などから推測しておよその刊行年を絞り込み、スタッフの一人が本を特定した。
最近になってその本が見つかったというエピソードが掲載されているページを見たが、その文章の中では図書館は完全に黒子に徹した形となっていたのである。

この時は偶々自館で解決する事ができたが、検索ツールの種類と数、持っているスキルにも限界があるので、いつもこのように上手く行くとは限らない。寧ろ、上手く行かない方が多いと言っても過言では無いだろう。実際、そんな時のために、「レファ探」のような図書館を越えた人脈が必要なのだと思う。事実、自館で解決できそうもない事案があれば、県立図書館に協力レファレンスを依頼する事も多いし、資料が貧困なdoraさんの所のような弱小自治体の図書館にとっては何とも頼り甲斐のある存在である。(よいしょ!)

今回は、原質問者との間に仲介者が存在し、場合によっては解決に時間が掛かったり、解決できない場合がある事を了解の上で調査に当たったが、これが原質問者から直接受けた調査依頼であればその後の図書館に対する評価の点で違った結果となっていたかもしれない。つまり、図書館をよく知る人が仲介した事で、仲介者は原質問者から感謝され、仲介者からは図書館に対する信頼を得るという図式が成立したのだが、仮に質問に答えられなかった場合、それが直接図書館に対するマイナスの評価にも成り得ないかもしれなかったからである。

そういう意味で、図書館が「黒子」に徹するという事は即ち、図書館が資料情報への橋渡しという基本を忠実に実行しているという顕れではないか、と考えている。
そして先月末、同じ仲介者から新たなる依頼が舞い込んだ。今度は3つの質問で、いずれもネット上などで解決できず迷走しているものだと思量される。確かに突破口も少なく何れ劣らぬ難問であった。このような質問はここでは難しいかも・・・とも思ったが、これまでの積み重ねの中で「もしかしたらここなら解決してくれるのでは?」という期待があったからこそ、と逆に持ち込んでくれた事を感謝さえしている。

しかし、急がないという条件で受け取り、暫くの間手を尽くしてみたが未だに解決できない。もう少ししてもわからないようであれば、近隣の図書館やこの場にも質問を振りたいと思う。その時は是非ご協力をお願いしたい。
こんな時にこそ、図書館同志の人的ネットワークが役に立つ、そうは思いませぬか?

まちの図書館でしらべる
『まちの図書館でしらべる』編集委員会編

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2005/12/15

今日のひと(他人)言-12/15

◆監視社会

家の隣の山の縁には毎日ゴミを投げ捨てる人がいるようで・・・あまり気が進まないけど、ビデオカメラでも回した方がいいのかなぁ、と思うこの頃。

ところで、子どもの周辺でも監視の目が光りはじめる・・・例えば、
・子どもの安全を確保するために通学路に監視カメラを
・子ども向けGPS機能付き携帯電話発売
・児童の登下校をRFIDタグで監視
など。

管理する立場から見れば、新しい技術を使った安全確保はこれから益々必要とされるのかもしれない。しかし、子どもの安全を確保する為とは言え、管理される子どもの側から見ると少々窮屈では?と、思う。
確かに、子どもの居場所を把握できるという事は犯罪に巻き込まれる事を未然に防ぐ意味では効果は高いが、例えば昔、駄菓子屋にちょっと寄り道した経験などあるが、今の技術を以ってすればすぐにバレてしまう。塾に行った事にして何処かでサボるなんて事も筒抜け状態。これでは、親に対して子どものプライバシーなどあったものではない。

安全の確保と子どものプライバシー、その両方を上手く確保しようとすると子どもにとっては暮らしにくい世の中になってしまったのかもしれない。

駄菓子大全
角田 武〔ほか〕著

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2005/12/14

今日のひと(他人)言-12/14

◆安心?

立て続けに起きた事件をうけて、小学校では集団登下校が続く。幾ら集団登下校とは言っても、安心できる所へ帰って来る事を確認するまでは気が気ではない。

ところが、その意味での心配は少なくとも昨日1日は感じなかった。何故なら風邪をひいて1日ずーっと寝ていたからだ。しかし、高熱と吐き気、腹痛である。近所の病院へ連れて行くと、39℃の熱があるので一応インフルエンザの検査もするという。
2年前、自身がインフルエンザに感染してたいへんな思いをしたので、「もしや?」と気になったのだが、結果は陰性。取り敢えずここでもひと安心。

母の様態も次第に明らかになる。手術では、目視できる患部は除去したが、見えない所に患部が残っていたとの事。それが今後どのような展開となるのか、見通しが不透明という所に一抹の不安が残る。しかし、こうなった以上、後は医師に任せるしかない。

「厄年」というのは余り信じたくは無いが、doraさん自分の身体の不安もあるので一応「厄除け」とやらに行っていた。しかし、こうして見ると災厄とは、厄年の人に直接降り掛かるとは限らないようだ。そう思うと、今年起きた騒動はある程度「想定内の出来事」と納得もできる。そして・・・
明日はdoraさんの誕生日。厄年も終わりと言う事で、ハッピーエンドの終幕へと突入しても良いのだろうか。それとも、束の間の「安心」なのだろうか。いやいや、余りマイナスのオーラを出すような事は考えまい。

夏の災厄
篠田 節子著

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2005/12/13

今日のひと(他人)言-12/13

◆風物詩

都内では初雪が降ったそうですが、こちら房総半島は雨どまり。いや、外出に困るので降って欲しくはないけれど。
そんな寒い中、お約束だった沢庵漬けを始める。大根の目方を量って、糠と塩とザラメを混ぜて、1段ずつ並べて・・・これが結構な数の大根になるのでなかなか終わらない。

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そんな風物詩をお届けして、今日は寝ることにします。
おやすみなさい。

簡単漬物80品
ホークス みよし著

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2005/12/12

今日のひと(他人)言-12/12

◆図書館の不審者

年末のお買い物を兼ねて、今年も何処かの図書館に立ち寄るつもり。
何処へ行くかって?

[ヒント]
・買い物にはクルマを使う。
・スキーはやらない。
・doraさんは滅多に雪が降らない地域に住んでいるので雪用タイヤは持っていない。
・うなぎは大好物だ。
・メロンも好きだ。

以上の条件に当てはまる地域に出没します。不審者ではありませんので、どうか温かくお迎え戴ければと願っております。


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2005/12/11

今日のひと(他人)言-12/11

◆銚子連絡道路

銚子連絡道路は、国道126号のバイパスとして、首都圏中央連絡自動車道(千葉東金道路二期)と銚子市を結ぶ、延長約30kmの地域高規格道路であり、東総地域における「県都1時間構想」の実現、沿線地域の活性化及び国道126号の交通混雑の解消を図るうえで重要な交通基盤施設として位置づけられてる。このうち山武東総道路は、銚子連絡道路の一部として、千葉東金道路二期の松尾横芝ICから匝瑳郡光町までの6.1kmを、高速走行が確保できる自動車専用道路として平成9年度から一般道路事業で整備が進められている。

先日、建設現場の近くを通ると、この道路の工事もだいぶ進んでいるようだった。

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ところでこの道路、当面の終点は「光IC」で、そこから図書館までは約1分の距離となる。合併、道路開通と地域が変わる中で図書館はどのような役割を持っていくのか。

地域の人々に情報を提供していくと同時に、他の地域の人々に向けて、この地域の事を知って頂けるような情報発信をしなくてはなりますまい。・・・・そんなことを思い、今、この道路の開通を待ちわびている。


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2005/12/10

臨機応変

頭に来たと言うより寧ろ呆れたという表現の方が適切か。
「臨機応変」という言葉の意味を知っていますか?・・・と、聞くだけ無駄ってものかもしれないが。
ちょっと、ね・・・某公共施設で対応した人に対して思った事がありましたので。

さて、今日は1日資料集めでした。ところが・・・テーマがテーマだけに予想していたとは言え資料が少ない。その上、必要としている資料の多くは図書館関係外の専門雑誌、それも比較的最近のモノで公共図書館などあてにならない。
これが、お客さまからの依頼であれば、結構手を尽くして他館照会とかするのだけど、いざ自分が資料を集めるとなると急にトーンが下がるのは何故?

全く方法が無い訳でも無く、あとは自分の足で探しに行けばいいのだけど、何しろ御家騒動の最中で自分の体調も万全ではないし。悩みは尽きませぬ。

それにしても、沢庵の美味しい漬け方の資料って無いものだ。
※本当に探していたのはweblogによる情報発信の事例です。公共機関の活用事例ってホントに少ない。




そんな資料ならいくらでもある?・・・そうでしょうね。

ビジネスブログブック 2