マルク・シャガール ラ・フォンテーヌの『寓話』
マルク・シャガール ラ・フォンテーヌの『寓話』展を見に川村記念美術館に行ってきました。
今回は前期・後期に分かれていたそうで、前期の展示を見逃したのはちょっと残念。仕方ないので図録を買うことに。
この寓話、美術館で見たのは「絵」中心だったし、全ての絵に寓話の和訳が書かれていたのではないので、いま、買って来た図録で寓話をゆっくり読んでみた。テキストだけだと、どうにも難解な話もあるが、こうして絵と一緒に読むとおバカなdoraさんにも理解し易いし、改めて興味が沸く部分が沢山。
ところで、この川村記念美術館にはシャガール「ダビデ王の夢」という絵画があるのは有名。ある時、この絵が載っている画集がないかと尋ねられたが、これが載っている出版物は意外と少ないようで、自館所蔵は全滅(>_<)間違いなく載っているのは美術館の収蔵品図録なのだけど、県内の図書館を調べると持っている所の方が少ない。
取り敢えず千葉県内の横断検索辺りで検索してみて...すると、なかなか興味深い結果が出ますから。
ラ・フォンテーヌの『寓話』の図録もそうだし、例えば絵本の展覧会の図録などは殆どの図書館で持っていないが、結構この手のモノは要望がある。しかし、その場所に行かなければ買えないとか、自治体の会計上購入方法が限定しているなど、蔵書にするための障害は多い。すると最終的には、誰かの寄贈に頼るしかないのか?
でも、図録はあげないからねー(^_^;)
展覧会に行く度に図録を買って図書館に寄贈していた日には、本当に身上潰しますから(>_<)









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