ビスケット
今日の他人(ひと)言(2007年4月30日)-ビスケット
「ビスケットとクッキーの違いが書かれた資料はないか」なんて質問、如何にもレファレンスの例題に出てきそうなものだが、こんな事を調べて実際に何か役に立つのかと言うと余り意味が無かったりする。
「ビスケットとクッキー?食べてしまえば大して変わらないでしょ。」
と、言いたいのが本音だが...。
今日の他人(ひと)言(2007年4月30日)-ビスケット
「ビスケットとクッキーの違いが書かれた資料はないか」なんて質問、如何にもレファレンスの例題に出てきそうなものだが、こんな事を調べて実際に何か役に立つのかと言うと余り意味が無かったりする。
「ビスケットとクッキー?食べてしまえば大して変わらないでしょ。」
と、言いたいのが本音だが...。
今日の他人(ひと)言(2007年4月26日)-季節
子供向けの展示を取り替え...いま、こーいう季節ですからね。
そして、大人向けの展示も、いーかげん取り替えないと...。そこで、季節に合わせた内容にチェンジ。
えー、季節ですから。(^^;)
以前、市町村の図書館には書庫は要らないとか力説する方もいたようですが、限られた場所にある程度のストックを作るにはやはり資料を効率良く置ける場所は必要です。だから、そこそこの冊数を収蔵できる書庫に、特に長期保存が必要な本などを収めるのは普通の考えだと思います。ところが、ひと度書庫に入った本は、スタッフの手を介さないと手に取る事ができない...即ち、そのためにどんな本を利用するのかスタッフに知られる事はプライバシーの侵害だと言う方もいるようで、さらにそこで、本を渡すためにお名前でも伺おうものなら大変な騒ぎになるでしょう。
開架に置かないだけで、資料を隠匿したとか、利用する権利を奪われたとか、酷い話では、書庫に置くと「焚書」だと騒ぐ人もいるらしいから。
ところで、書庫に置いた本でもできるだけ開架に置くのと同じように自由なアクセスを確保したいと常々考えているのだが、展示とはその「ドア」の役割を持っていると言えるだろう。極端な話、ドアがたくさんあって、資料へ自由にアクセスできるバーチャルな開架が実現できれば、完全閉架にしてもいいまかもしれないが...そのための「鍵」は、やはり司書が握っているのでしょう。
で...今日は1ヶ月程前の展示から。
これなら、誰でもわかるタイトルかと思っていたけど、「キーキー音が鳴るドアなんかに使う潤滑剤でしょ?」って、それはもしかして「556」の事では...。
企業買収なんて話は、やはり買収するメリットがあるからこそであって、メリットが無ければ買収しようなんて話は何所からも出ないだろう。変わって図書館では、ネットワークだ異館種連携だという理想はよく聞くが、実際には実現しないケースが多い。公共図書館同士では、小さい所からは連携を求めるが、大きい所にとってのメリットはほとんど無いとか、公共図書館から見ると大学や専門図書館に対して連携のメリットはあるが逆だとメリットはほとんど無いとか...。だから、連携が上手くいくのは連携したい双方の思惑が一致した場合だろう。
こんな「企業買収」なんていう展示を作っていると、ふと、公共図書館を運営スタッフと一緒に売り払ったら一体幾らの値段が付くのだろうもなんて考えていた。...きっと値段が付かなくて、お金払ったら引き取ってやる、って状態なのかも...そうか!それで「 」なんだ。
さて、こういうテーマを作ったら何の資料を紹介するのでしょうか。
要はここで、いろいろな資料につなげるように自ら考えることが大事と言いたい訳だけど...。つまり「バカヤロー」というお題から、ストレートに「馬鹿」とかのキーワードが含まれた本を紹介するのではなく、もっと違う連想をしてほしいのですよ。
ところで、どうしても表面的な部分にしか眼が届かないというのは図書館だけの悩みかと思っていたのですが、いろいろ話を聞いてみると、モノを考えないという意味では、これは図書館固有の悩みではないようです。
坂田城址「梅まつり」、いよいよ18日までです。ただ...もう殆ど散ってしまったそうですが↓。
http://www.town.yokoshibahikari.chiba.jp/syoukai/event_matsuri/ume_kaika_jyoukyou/syashin/page_thumb1.html
「北方領土の日」にちなんで資料を紹介してみた。
この展示自体は何の問題も無いのだが、展示に使った地図が気になる。微妙なところで切れている。
この地図のイラスト、もしロシアで作ったならば四島とも描かれていなかったのだろう。
それにしても微妙だ。
テレビ放送の始まりにちなんだ展示だから、タイトルは『テレビの「テ」』とした。しかし、このタイトルだとどうしてもこんな妖怪じみたモノを想像してしまうのだが。
テレビの「手」
捏造だの消費期限切れだの世間を騒がせた話はあったけど、食べ物っていうのはどんな人がどういう作り方をしたのかその素性が明らかになっているのが一番いいのではないか?納豆だって美味しいと思って食べるのが一番だし、嫌いなものを無理して食べるほど身体に悪いものはない。
図書館の人としては、流行に乗るみたいな形で本を紹介するのではなく、紹介を切欠にして、紹介したテーマのモノが好きになってくれればいいな、と。図書館で納豆の本を紹介するのも、無理矢理納豆を食べろというのではないから。
蔵書点検中の棚を見て、もうそろそろ「Le Petit Prince」の新訳も出揃った頃だから、それを集めて紹介するのも楽しかろう...と、やってみたのだけど、実際に作ってみたら思ったほど楽しく無さそうでした。う~ん...。(^^;)
「ゴールドラッシュの日」に合わせて作った展示ネタ、どうも使ってみてしっくりと来ない。と、いうか脳内が痒くなるような感じの悪さがあるのだけど気のせいだろうか。
「絵心が無いから展示のPOPを作るのはできない」
なんてお話を聞きました。
でも...
文字だけでも充分に説得力のあるPOPを作ろうと思えばできないことはない筈です。
柔軟な発想ができるか、という問題ですけど。
毎月末日は「味噌の日」、素直に考えても味噌汁とか味噌の醸造、材料の大豆など関連する本は様々ですが、ここはやはり「脳ミソ」の本を紹介するところがミソだったりして...。
[情報コーディネーター]図書館のレファレンス[参考業務]をもっと身近に! こちらは本や情報への橋渡しをするコーナーです。
先日、「レファレンス」→「本のプロデューサー」なんて表現はどうかな(参考)...なんて考えていたのですが。ほかにも、「本のソムリエ」とかもあったのですけど、何所ぞにこんな表現があったので、無難に「情報コーディネーター」なんてタイトルを付けてみた次第です。
>> http://blog.goo.ne.jp/hikari_library/e/abf6f520692c04a4f14cfa081905e00c
ちょっとビジュアル性には欠けますが。
12日頃から開始の展示、四の五の御託を並べなくてもいいので、ある意味安易と言えば安易。
時に公共図書館業界の純情くんはこんな事にもいちいち「評価」だとか「展示している本がどうの」だとか、「リストを作って」だとかぐだぐた言うみたいだけど、要は、世間の空気を読んで時期を逸しないように本を紹介していく...それだけでいいんしゃないのかな...。
こんな展示をするのにいちいち決裁を受けてそれから...なんて。そういう仕事をしているから見放されるのだす(>_<)
1月9日、1と9で一休、故にとんちの日とは...。
そんな日を考える人も人だと思うが、それを本の紹介ネタに使う方も、どっちもどっちだ、と言われました。
ご尤もかと(^^;)
ネタ帳に「勝負事の日」と書いてあったので、その理由をちょっと考えていました。最近頭の回転が鈍いようで、直に理由が思い付かないのです。
結局、いち(1)かばち(8)か、という事でしたが、余りの馬鹿馬鹿しさに唖然としていました。それでも本の紹介リンクは作りましたが。
「七草」のイラストを探そうとすると意外と見付からない。
こんな時はスーパーにでも行くと、「七草セット」が売っているので、それを竹のザルにでも乗せて写真を撮ればいいのだが...。
長い休みの直後だったので、兎に角溜まった仕事を片付けるのみで、そこまで気が回らなかった。(>_<)
今日は、「自分に人生観、主義主張に合わない考えを持つ人を色眼鏡で見るのは止めましょう」という日です。(嘘)
まあ、解釈は色々あっていいんでないですか。
囲(1)碁(5)の日...ですって。
でも、新年からこの程度の詰まらない語呂合わせに唖然としていたら、この後出て来るもっと協力な語呂合せにはついていけませんぜ(^^;)
てな訳で、公式では素直に「囲碁」の本を紹介しました。館内では碁盤と碁石などを小道具にしてもいいですな。
ただ、個人的には碁盤と碁石には辛い経験がありまして...あまり眼にしたくないのです。と、いうのも、ある時、碁盤と碁石を使って「これでオセロをやろう」という話になり、軽い気持ちで始めたのは良かったが、裏返す代わりにいちいち石を入れ換えたり、その上あの広い盤面なので終わるのに徹夜となり翌日寝不足で散々だった記憶が甦るので。できれば余り触れたくないテーマでもあります。
日本人は語呂合せが好きなのだろうと思う。
そんな記念日をテーマにした本の紹介をする方もする方だと思うが。(自分のこと)
ところで、このテーマ「石」では鉱物としての石を紹介したが、業界内を見渡すともっと興味深い「石」が沢山あるみたい。融通が利かない「石頭」に、「石の上にも三年」と云われる辛抱強い予算要求...さらに業界内の体質が「他山の石以て玉を攻むべし」と言うには程遠い状態にある。図書館の経営理念も様々で、経営方法も多様である。如何に自分が支持する経営理念があろうが、同じ経営理念を有している図書館間でも質的な部分を比べれば実に玉石混淆としている。自身が支持する理念以外でも磨けば輝く原石があるやもしれない。そんな視点で物事見直してみるのも一案だろう。
急激な変化に対応するにはリスクが伴う可能性が高い。本来ならば、石橋を叩きながら渡るぐらいの慎重な姿勢で変化に対応したい所だが、余りにも焦り過ぎて渡るべき石橋を強く叩きすぎて穴を開けている御人もいるのではないだろうか。
今の業界は、改革への対応を巡って、内輪揉めの真っ最中、何だかとてもヒートアップしているみたい。で、気が付けば自分たちの思う方向とは違う方へと進んでしまい「焼け石に水」の状態とならないよーに。
こういう「本の展示」のテーマを選んだり、お酒の本を紹介しながらそこに酒瓶とか菰樽を置いたりするのは飲酒運転を助長するとか青少年に対して害とか問題なのでしょうか?
私は寧ろ、そういう問題を隠匿して触れないようにする心にこそ問題があると思いますが。
地下鉄記念日の展示、
「表」の展示とは趣向を変えて、ここではこんなタイトルを付けてみました。
昔(もう記憶の中では昔だと思います。)漫才にこんなネタがありました。他の鉄道との相互乗り入れ全盛の現在にあっては面白くもないネタですが、逆に、東京の営団地下鉄東西線が開業した当時、車輌をトンネル内に吊り下げて入れている写真を紹介するのも展示の方向性としては面白いのかも。
もう一つのテーマ展示(2006年12月25日)-光害
イルミネーションは確かに綺麗だと思うこともあります。ただ、これを迷惑と感じている人もいるでしょう。
住宅街で競うように家に電飾を施していると、何か同じようにしない事が「協調性がない」と取られたり、電飾を見に来る「俄か観光客」によるゴミの放置、交通渋滞、住民とのトラブルなど。
「綺麗」も度が過ぎれば「光害」になるのでしょう。
「原子炉の日」に合わせて作ったタイトル。
これは個人的偏見かもしれないが、「原子炉」と言うと何故か灰色っぽい暗いイメージになってしまう。そんなイメージを持っているから、展示のタイトルとしては何処か重苦しい。
あと、このイメージ何処かで見たことがあるな、と思っていたら、ゲーム「大戦略」で都市を爆撃した時に出る画像のような...。(最近のバージョンではどうなっているのか知らないが。)
やはり時代小説の人気は高い。そこで、映画に便乗して、藤沢周平フェアでもやろうかと思う。
ところで...
小学生諸君にお願いがある。
こう読んでしまうのは仕方無いと思うが、今、公開している映画のタイトル『武士の一分』を
「ぶしのいっぷん」
と声を出して読むのはやめてほしい。
一瞬何の事かと考えてしまうと同時に、意味がわかった時に噴き出してしまう可能性もあるので。
特に牛乳を飲んでいる時などは悲惨な結末となる。
時代を反映とているのか?
doraさんの情報網によれば、社会の表舞台の生活に疲れ、自らホームレスへと転じる事を希望する方らしく、「ホームレスになるための本はないか。」と尋ねられた図書館があるとかないとか。
本で調べるような事なのかな...。
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