真夜中のつぶやき

2007/05/21

持ち帰り残業

4月以降、持ち帰りの仕事がだいぶ増えた。
ホームページ用の更新ページ、本の紹介原稿、展示の一覧の作成など。

いま、よーやく終わった。

あとは、新聞記事チェック。
町に関連する記事の収録、それから書評掲載本の所蔵チェックも。

誰かに任せればいい話なのだが、こういう仕事は自分でやらないと自分の身にならない。だから、特に書評の掲載される日曜日には、新聞を買いに行って目を通す。

物好きとしか言いようがないのかもしれないが...。

では、続きをやるので、つぶやきはこの辺でおわり。

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2007/04/20

仏の顔も三度

図書館の2階に来る子どもたち、黙々と携帯ゲームをやっている。
周りに迷惑を掛けないのなら大目にみようと思う、が、次第にエキサイトして来ると声が大きくなる、そとてゲーム機を持たない子どもは走り出す、こうなると完全に無法地帯と化すのでその時点で退場。

子どもたちは他の施設でも同様に、騒いでは追い出されるという事を繰り返しているようだ。そして、暫くすると再び図書館に戻ってくる。「騒ぐ場所じゃないよ。」といっても、子どもたちにとってみれば、「じゃあどこで集まってゲームが出来るの?」という話になってしまう。本来、そーいう場所を準備しておいて、ここならのびのび遊べるよとするのがいいが、そーいう予算も施設も無い状況では、既存の施設を利用するしかない。しかし、そーいう集団は本を読む訳でもなく、明らかに図書館の機能から考えればミスマッチだ。すると、本を読んでいる人とか、調べ物をしている人はそのミスマッチな空間を避けるようになる。

資料や情報を求めに、或いは本を借りに来る人が気持ち良く利用できるようにと考え、「ゲームをする場所」「友だちとおしゃべりする場所」として図書館に来る子どもたちを規制するのはそんなに難しい事ではない。ただ、そーいう子どもたちを立入禁止にすれば解決するという問題ではないだろう。だからと言って、大目に見ているから、場所柄をわきまえず騒いでもいいという話でもない。何事にもモノには限度がある。黙っているのをいいことに館内でサッカーボールを蹴って遊ぶなど論外。仏の顔も三度という言葉をご存じか?

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2007/04/18

60万冊に司書3人

実は...4月の人事異動で司書資格を持つ職員が1人異動した。
よって、現在の司書は3人、貸出はまあいいとして、大変なのは「情報収集」-「選択」-「情報発信」の部分。この辺りが、自分たちの真価が問われるところなので、来年はどうなるかわからないけど、とにかく今は踏ん張るしかない。
「それでも出来るじゃない?」と思われても困るけど...。

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2007/04/08

事例報告の依頼

真夜中のつぶやき(2007年4月8日)-事例報告の依頼

某団体からの依頼、「事例報告」をやってほしいとのことでしたが。条件が...

交通費、謝礼は出ません。
公務出張で来てください。
参加費、金7,000円也を払ってください。

いや、趣旨とか、団体の財政事情は良くわかっていますよ。個人的立場で積極的に参加するのであれば、全部自腹で参加するのだから別に文句はないのですけど。その理由付けがどうもね。

「(この条件で)ご理解いただいてお引き受けくださらないのでしたら、仕方ありませんので他に依頼します。」これって、ちょっと...何か勘違いしてません?「選んでやったんだから有り難く引き受けなさいよ。」なんて、本音が見えてますよ。

こんなマイナスのオーラが出るような愚痴をここには書くまいと思っていたのだけど、どーにも丁寧なように見えて高圧的な話なので...うっかり引き受けたらとんだ吊るし上げ喰らうかもしれないな。くわばらくわばら。


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2007/04/02

台風1号

台風1号発生。
今回は日本に接近はしないようだが、衛星画像を見ると、結構本格的な?雲の形をしている。

ところで、台風と言うと、以前聞かれた質問の事を思い出す。それは、
「台風に通算号数はありますか。」
だというもの。

いや、それは気象台に直接聞いてみては如何でしょう。と、さりげなく、関連資料の提示は避けたのだが。そもそも、「通算」と言われても、いつから数えての通算なんだか...雑誌じゃないんだから。それに、通し番号を付けて何をしようってんだかね。「今度の台風は通算1000号記念台風です。」なんて、それで「本州上陸で大暴れ、被害甚大」みたいな事になったらシャレにならないし。

地球気象探険
マイケル・アラビー文 / 小葉竹 由美訳

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2006/12/14

今日の悪夢

真夜中のつぶやき(2006年12月14日)-今日の悪夢

悪い夢は早く誰かに話した方が良いそうだ。
先ほど、実に変な夢で急に目が覚めた。
それは...

突然、咽に何かがつかえたような感じがして、咳とクシャミをした。
すると、一昨日に食べたシウマイが丸ごと飛び出した。

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こんなことが現実にあったら大変な事態だろう。
それにしても...
夢まで一発ギャグとは(-_-;)


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2006/12/12

司書のmission

真夜中のつぶやき(2006年12月12日)-司書のmission

図書館のmissionを明らかにしなければいけないなーと、10年前ぐらいに思っていて、今以って何も具体的なactionを起こしていないダメな司書です。

ただ、組織としてのmissionというものは、そう安直に決められるものではないのですが、これからの図書館を考える上で「司書としてのmission」はしっかりと持っていなければいけないと考えています。それは、自治体とか今自分が関わっている図書館とかの中でのmissionではなく、もっと広い「図書館」という概念の中でのmissionです。

自分の仕事を評価してくださる人が増えれば増えるほど、逆に、その仕事に対し異を唱える人や敵対的に捉える人も現れます。そんな時、自身の仕事をする上で、司書としてどのようなmissionを掲げ、それを達成するためにどのような仕事をするのかという所が、余りにもぼやけているように感じました。因みに、doraさんのmissionは、ここに書いてある過去のエントリーを見ればある程度はわかる事なので、敢えて再掲しません。

doraさんが「これからの図書館像」に書いた事例はそんなmissionを達成するための手段、ある意味、提案の1つと考えています。ですから、この事例が良いものだとは決して思っていませんし、寧ろ組織から見れば、1人の司書がいるから形になっているという極めて不安定な基礎の上に建っている建物の如く問題を抱えている事実を承知しています。当然、社会状況は刻々と変化している訳ですから、その時代に合わせスクラッチアンドビルドを繰り返し変化させる事も必要ですし、場合によっては180度の方向転換をも辞さない考えです。
ただ、そういう手段の急激な転換があったとしても、doraさんの持つmissionだけは普遍のものとしなければいけないでしょう。

と、今日は勝手気ままに書きました。本当はこんな文章を書くのは気が滅入るだけなのですけど、ちょっと気になる事がありまして...。(doraさんの場合、何かストレスが溜まりそうな事があると、書いて発散するのです。)

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2006/11/28

情報発信のココロ

真夜中のつぶやき(2006年11月28日)-情報発信のココロ

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情報発信とは、自らお客さまを探すための手段。ハイブリッドとは、サービスの手段を時代の潮流に対応させただけ。難しい事でも珍しい事でも無い。当たり前の仕事を当たり前にやっているだけの話。

図書館が良いからそこで働く人がこうでなければいけないという法則はない。頑張っている人がいるから図書館が良い。それは制度の問題ではない。

頑張る人により支えられる仕事が情報発信、それを花火だの客寄せパンダだの言う人の末路を見るのが楽しみだ。

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2006/11/27

心落ち着かせたい時

真夜中のつぶやき(2006年11月27日)-心落ち着かせたい時

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心落ち着かせたい時には餃子を作る、そんなセラピーもあります。
是非、お試しを。
(そして沢山食べるのはヤケ食いに近いものがあるのかもしれませんが。)


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